みーぼーのブログ -31ページ目

怖い話~実家編~

昨日は暇すぎて21時前に寝ました(笑)
ホントは霞さんと小栗君が監督をつとめる『なんちゃら・かんちゃら』って映画を見に行くはずだったのに…!!!!!!

今日も暑いので、お話を一つお届けいたします。

怖い話~実家編~その①

母の実家は茨城県H市にあって、私が小学生の時に昔の家を売り払って新築した一軒家で、祖父と祖母と犬のげんちゃんが住んでました。

二階建てで、一階が4部屋と台所とお風呂場、2階が3部屋。
私が今住んでる家よりだいぶ立派な家です(笑)

しかしその家を建ててから一年もしないうちに祖母が入院、末期癌でした。

祖母の入院により、げんちゃんの世話も大変だと言うことでげんちゃんは保健所に連れてく事になりました。

子供だった私にはどうする事も出来ず、職員に連れていかれるげんちゃんに、母の隣で泣きながらお別れを言うことしか出来ませんでした。

今でもその光景が脳裏に焼き付いて離れません。

そして間もなく、げんちゃんに呼ばれたかの様に祖母も亡くなりました。

しばらくの間は祖父が一人で暮らしていたのですが、やはり歳ということもあって祖父は施設に入居し、建ててから間もないと言うのに空き家となってしまいました。

悲しい思い出の詰まったその家で起こった出来事です。

家の管理と祖父との面会で週に1回は母に連れられて私も実家に行っていました。

まずは実家に行き、私が窓を空けて換気をしたり掃除をしたり。その間に母は祖父の居る施設へ。そしてまた実家に母が私を迎えにきて窓を閉めてから帰宅というサイクル。

そうです、広いその一軒家に私は独りというわけですね(笑)

人か住んでないせいか、玄関の鍵をあけて家の中に入るとなんとも言えない淀んだ空気。

------嫌な感じ。

私は母が戻るまでの数時間、気を紛らわすように掃除に没頭してました。
その数時間はある意味地獄でしたね(笑)
玄関をあけてすぐ目の前にある階段、居間から神棚のある和室への廊下。

そこに幼いながらに恐怖心を感じました。
週1での恐怖。それがしばらく続いた頃、ついに私に救いの手が差し延べられました!!

姉と姉の友人(女)が二人で実家に住むといいだしました。

姉が住めば、母も実家に通わなくて楽なので大賛成。

こうして姉と友人は実家での生活をスタートさせたのでした。

私は一抹の不安を感じながらも…

-----つづく

怖い話~カード編~

あれは忘れもしない8月1日の事。ってか昨日だし(笑)

ボーリングを終えて帰宅すると、私宛に一通の手紙がきてました。

青い封筒…

恐る恐る封を切って中身を確認。

ヒィィイイーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


























49,×××円のクレジットカード会社からの請求でした(笑)
4万9千円って!!!!!!

しかも支払日8月2日。

銀行の通帳残高0円
郵便の通帳残高0円
財布の残金12,400円
次の給料日2010/810

怖い((゚Д゚ll))!!!!怖すぎる!!

完全オワターー\(+×+)/ーー!!!!!!!!

怖い話~友達編~

今日もあっちーですね~ではここで一つお話を(笑)

怖い話~友達編~
もう4、5年前、友人D君の家の離れでよく宅飲みを開催してた時の事です。
昔はおじいちゃんが住んでいたらしいのですが、おじいちゃんが亡くなってからはずっと空き家になっていたその離れ…

いわゆる"でる"と噂の家でした(笑)

そこでは、みんな部屋の中に居るのに部屋の外からノックされたり、物音やうめき声が聴こえたり…。

そのつど家主のD君はその離れの居間にある仏壇に線香をあげると言うのが恒例行事。

いつものようにD君の家で皆で飲んでいた時の事。

その日は異様に蒸し暑く、エアコンを付け部屋の障子を閉めて飲んでました。

その部屋は8畳位の部屋を二つつなげた長方形のような横長の部屋で、周りが廊下で囲まれてる造り。

飲み始めてからだいぶ時間もたち、みんなすやすや寝入り始めた頃。

誰か一人が酔っ払って部屋の周りを徘徊し始めました(笑)

まったくこれだから酔っ払いは嫌なんですよねー。障子のガラスは磨りガラスになっていたので廊下側はうっすらしか見えないので誰かなと確かめようと、とりあえず部屋の中を確認。

男子は全員いました!
じゃあ女子か…。

…??
女子もみんな居るし。じゃあ誰~!?

ただならぬ予感。むしろ悪寒!

私は障子を挟んだ向こう側にいる"誰か"をガン見。

私の視線に気付いたのか、障子の向こう側の徘徊してた"ヤツ"も立ち止まり、どうやらこちらを見ているようでした。

-------違和感

私の異変に気付いた一人の友人

友人『どうしたの??なんか見えてる!!!?ってか居るの!?泣』

私『……いや。なんでもないよ、もう寝よう。』

その時、私は違和感に気付いてしまったのです。
所々に開いた障子の穴から見える向こう側。本来あるはずの所に"ヤツ"の上半身が無かった事に…

下半身だけが徘徊してたって事に…

--後日談--

友人F『つーかさ、最近お前と一緒に居たせいで見えるようになったかも…』

私『は?何が?』

F『………幽霊。』

私『…まじ笑?』

F『この前さ、金縛りにあったときに部屋に居たんだよ……下半身だけの幽霊が!!』
私『……どうりで見えないと思ったら、おまえんとこ憑いて行ったのか』

F『え?何!』

私『フフッ。なんでもないよ~』

皆さんも私と居る時は気をつけ下さいね
信じるか信じないかはあなた次第