1/31 13:02
3294g 男児を出産しました。
それまでの流れを記録。
●陣痛から出産まで●
1/30まで
一切の兆候なし。笑
予定日超過を覚悟する。
1/30 19:00頃
生理痛のような軽い痛みとおしるしを確認。
「おお!これが噂の!
」とテンションあがるも、調べによると「おしるし」から陣痛までの時間は人それぞれだそうで。
長いと2週間とのことで「大幅に超過じゃん。」とあまりあてにせず。
ゆったりシャワーを浴びて、旦那さんの煮込んでくれたお鍋をたらふく食べる
1/31 0:00頃
なんだか痛い。カウント開始。
大体10分間隔な雰囲気。でも5分で短い時もあり。痛い時間も30秒だったり15秒とまばら。これは噂の前駆さん?と布団のなかで治まるのを待つ。
1/31 1:00頃
痛みが安定してかつ強くなる。5分間隔がメインに。
たまらず布団から出て、リビングのソファで痛みが来るたび深呼吸。
1/31 2:00頃
気づくと、3分間隔が混ざるようになる。
1/31 3:00頃
3分間隔がメインになる。
痛みが強くて、吐き気が出てくる
まだ本陣痛か半信半疑。
ただ10分間隔になったら連絡をと言われていたので慌てて病院に電話する。
話した結果。まだどうなるか分からないので様子をみることにして、電話を切る。
1/31 4:00頃
2分間隔が混ざる。2~3回嘔吐
旦那さんが異変に気づいて起きてくる。
病院に電話し向かうことを伝え、旦那さんに陣痛タクシーを呼んでもらう。
1/31 4:30頃
病院到着。すでに2分間隔がメインに
産科にたどり着くまでの廊下で痛くて何度も立ち止まる。
内診で子宮口4cmと告げられる。
「あぶねー。産まれるとこだった。」
なんて思ってた。
なのに助産師さんに笑顔で「いいね!順調!昼頃かなぁ!
」と言われ。
「え、この間隔を昼まで
」とビビる。
後にそれが現実になる。
(助産師さん。流石っす
)
1/31 5:30
陣痛待ちと分娩が同時にできるお部屋へ通される。
痛みが本気出してきて、吐き倒しはじめる
でもまだ声も出さずに、「ふー!!」と冷静にいきみ逃しが出来ていた。
内診で子宮口6cm。
1/31 7:00頃?(多分)
陣痛は確実に強く、いきみたい感じも少しずつ出てきて「うーーー
」と声が漏れる。
朝ごはんが運ばれてくるも、とても食べられる状況じゃなく。下げてもらう。
産む前に排尿しろという無茶ぶりをされる。
トイレにすわる前に便器に吐く。笑
手すりにつかまり陣痛が去るのを待ち、合間をみてなんとか排尿する。
いきみ逃しのため旦那さんにペットボトルの先や底でおしりを押してもらう。
ただ、お腹の彼がなかなか降りてこない。
このまま行くと…と「帝王切開」をちらつかせられる
おお。まじか
1/31 8:00頃?(多分)~
心音チェックで息子の元気を確認。
ただこちらもいよいよホントに痛いのに、全然降りてこない。
ので帝王切開に備えて術前検査を開始。
これがキツかった
まずラインの確保と採血。
20Gという怯む太さの留置針が蚊に食われた程度にしか感じない。
留置はキレイに1発で挿れてくれたのに、何故かそこからの採血とテーピングに手間取る先生。右腕が血まみれになる
笑
次にレントゲン技師さんと移動式のレントゲン装置が到着。
陣痛の合間に体を起こすのがしんどい。
胸部VD撮影。
最後に心電図を取ります。と機械が持ち込まれる。
が。しかし。
うまく取れない
※私がおかしいのでなく機械の不具合で。
仰向けにしてないと取れないだの、測定場所を変えてみるだの、押し寄せる痛みの合間にあっち向いたりこっち向いたり。
医師、助産師、旦那と大勢に囲まれ、上も下もほぼ着衣のないまな板の上の鯉状態にされる
機械を2台くらいチェンジしたり、測定者がチェンジしたりしたのに、結局最後まで取れず
(ホントに私の心臓大丈夫?
)
そうこうしてるうちに。
外界の慌ただしさに焦りを感じたのか、息子は降りてきてくれていた。
いつ破水したのかも分からぬまま、「はい、いきんで!」のGOサインをいただく。
「ふう"ーー!!

」
と久しぶりにこんな大きな声を出した気がする。
というか自然に出てしまう。
陣痛が来たら、2、3回深呼吸し酸素を取り込み。いきむ。
また2、3回呼吸を整えて。いきむ。
そして深呼吸して次の陣痛を待つ。
これを何度か繰り返した。
メリメリ言いながら股から出てくる感覚を覚える。
「もうすぐだよー」と声をかけられたあたりで、息子の心拍が少し落ちる。
酸素マスクを装着させられる。
ここで会陰切開。
「麻酔して出口切りますねー」
「
!!(うなずくことしか出来ない)」
キシロカインをちくちく注射され 。
じょきん!と切られる感覚。
そこから2回ほどいきんで。
「はい!もうやめて!」
と声をかけられて間もなく。
「め~!!」
ちーさな子羊の様な鳴き声が聞こえた。
てっきり私は泣くと思ってた。
「コウノドリ」の出産シーン見るたび泣いてたのに。笑
でもそれより「やっと息子が出てこれた!」って感覚の方が強くて、安心してしまい涙は出なかった。
「ごめんねー!苦しかったねー!えらかったねー!」とひたすら息子に声をかけてた。
3294g 男児を出産しました。
それまでの流れを記録。
●陣痛から出産まで●
1/30まで
一切の兆候なし。笑
予定日超過を覚悟する。
1/30 19:00頃
生理痛のような軽い痛みとおしるしを確認。
「おお!これが噂の!
長いと2週間とのことで「大幅に超過じゃん。」とあまりあてにせず。
ゆったりシャワーを浴びて、旦那さんの煮込んでくれたお鍋をたらふく食べる
1/31 0:00頃
なんだか痛い。カウント開始。
大体10分間隔な雰囲気。でも5分で短い時もあり。痛い時間も30秒だったり15秒とまばら。これは噂の前駆さん?と布団のなかで治まるのを待つ。
1/31 1:00頃
痛みが安定してかつ強くなる。5分間隔がメインに。
たまらず布団から出て、リビングのソファで痛みが来るたび深呼吸。
1/31 2:00頃
気づくと、3分間隔が混ざるようになる。
1/31 3:00頃
3分間隔がメインになる。
痛みが強くて、吐き気が出てくる
まだ本陣痛か半信半疑。
ただ10分間隔になったら連絡をと言われていたので慌てて病院に電話する。
話した結果。まだどうなるか分からないので様子をみることにして、電話を切る。
1/31 4:00頃
2分間隔が混ざる。2~3回嘔吐
旦那さんが異変に気づいて起きてくる。
病院に電話し向かうことを伝え、旦那さんに陣痛タクシーを呼んでもらう。
1/31 4:30頃
病院到着。すでに2分間隔がメインに
産科にたどり着くまでの廊下で痛くて何度も立ち止まる。
内診で子宮口4cmと告げられる。
「あぶねー。産まれるとこだった。」
なんて思ってた。
なのに助産師さんに笑顔で「いいね!順調!昼頃かなぁ!
「え、この間隔を昼まで
後にそれが現実になる。
(助産師さん。流石っす
1/31 5:30
陣痛待ちと分娩が同時にできるお部屋へ通される。
痛みが本気出してきて、吐き倒しはじめる
でもまだ声も出さずに、「ふー!!」と冷静にいきみ逃しが出来ていた。
内診で子宮口6cm。
1/31 7:00頃?(多分)
陣痛は確実に強く、いきみたい感じも少しずつ出てきて「うーーー
朝ごはんが運ばれてくるも、とても食べられる状況じゃなく。下げてもらう。
産む前に排尿しろという無茶ぶりをされる。
トイレにすわる前に便器に吐く。笑
手すりにつかまり陣痛が去るのを待ち、合間をみてなんとか排尿する。
いきみ逃しのため旦那さんにペットボトルの先や底でおしりを押してもらう。
ただ、お腹の彼がなかなか降りてこない。
このまま行くと…と「帝王切開」をちらつかせられる
1/31 8:00頃?(多分)~
心音チェックで息子の元気を確認。
ただこちらもいよいよホントに痛いのに、全然降りてこない。
ので帝王切開に備えて術前検査を開始。
これがキツかった
まずラインの確保と採血。
20Gという怯む太さの留置針が蚊に食われた程度にしか感じない。
留置はキレイに1発で挿れてくれたのに、何故かそこからの採血とテーピングに手間取る先生。右腕が血まみれになる
次にレントゲン技師さんと移動式のレントゲン装置が到着。
陣痛の合間に体を起こすのがしんどい。
胸部VD撮影。
最後に心電図を取ります。と機械が持ち込まれる。
が。しかし。
うまく取れない
※私がおかしいのでなく機械の不具合で。
仰向けにしてないと取れないだの、測定場所を変えてみるだの、押し寄せる痛みの合間にあっち向いたりこっち向いたり。
医師、助産師、旦那と大勢に囲まれ、上も下もほぼ着衣のないまな板の上の鯉状態にされる
機械を2台くらいチェンジしたり、測定者がチェンジしたりしたのに、結局最後まで取れず
(ホントに私の心臓大丈夫?
そうこうしてるうちに。
外界の慌ただしさに焦りを感じたのか、息子は降りてきてくれていた。
いつ破水したのかも分からぬまま、「はい、いきんで!」のGOサインをいただく。
「ふう"ーー!!
と久しぶりにこんな大きな声を出した気がする。
というか自然に出てしまう。
陣痛が来たら、2、3回深呼吸し酸素を取り込み。いきむ。
また2、3回呼吸を整えて。いきむ。
そして深呼吸して次の陣痛を待つ。
これを何度か繰り返した。
メリメリ言いながら股から出てくる感覚を覚える。
「もうすぐだよー」と声をかけられたあたりで、息子の心拍が少し落ちる。
酸素マスクを装着させられる。
ここで会陰切開。
「麻酔して出口切りますねー」
「
キシロカインをちくちく注射され 。
じょきん!と切られる感覚。
そこから2回ほどいきんで。
「はい!もうやめて!」
と声をかけられて間もなく。
「め~!!」
ちーさな子羊の様な鳴き声が聞こえた。
てっきり私は泣くと思ってた。
「コウノドリ」の出産シーン見るたび泣いてたのに。笑
でもそれより「やっと息子が出てこれた!」って感覚の方が強くて、安心してしまい涙は出なかった。
「ごめんねー!苦しかったねー!えらかったねー!」とひたすら息子に声をかけてた。