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失敗から学んだこと

失敗から学ぶって言葉好きです。
僕は失敗が多いですから、プラス思考でいきます(*´▽`*)

人間っていろいろと失敗しますよね…。
経験から得るものも大きいので、失敗は経験値!
なんてプラス思考な私。

うちおには犬がいるんですが、
ドッグフードの与え方の失敗談について語ります。

まぁ失敗談といってもそこまで大層なことにはならなかったのですが
我が家の愛犬にとってはとてもストレスだったのではないかという話。

実はうちでは犬を2匹飼っていて、どちらも同じ犬種同じ色。
でも毛質はぜんぜん違うし体の大きさも違うのを意識せずに
同じ餌を分量変えてあげればいいやーと思っていました。

正直上は2歳、下は半年なので考えなしだったなぁと今では思うんですが…

上の子は普通に小型犬の部類には入りますが体重が8kg、
下の子に関しては2kgという体重差。

さらに下の子はまだパピー扱いなので餌もパピー用をあげなきゃいけなかった。

だけどその辺がずさんな飼い主初心者の私は

「同じ犬種だしさー量変えればよくない?」

とずさんなこと考えてたんですよね。

そのフードにはそのフードごとに与える目安の年齢が書いてるので
成犬用を仔犬に与えること自体駄目なんですけどね……
まぁ結果どうなったかといと、まぁ食べることには食べるんですよ。

というか食いしん坊なんで下の子もモグモグいっちゃうタイプなんですよね。

その辺は全然構わないんですが(中には食べない子もいるだろうしね)食べた後が問題でした。

嘔吐するとか具合が悪くなるわけではなかったんですがとにかく便が硬い。

うちの子はまだ体が小さいのでヨチヨチ歩きで散歩をするんですが、
うんちをするときに足が踏ん張りきれずなかなか便が出ないという
かわいそうなことになってました。

結局手伝ったけど手伝われるのはやっぱりわんこでも嫌なようで逃げられます。
私だって逃げますよ…突然そんなことされたら(汗)

結局パピーに成犬用の餌をあげたせいで弁の調子をおかしくしてしまったんですね。
うちの子は体が小さい意外はごく健康なので、
それ以外の問題はでませんでしたがもしかしたら体の弱いわんちゃんなどには
もっと悪い影響が出ていたかもしれません。

やはりフードの与え方はきちんと飼い主が管理しないといけませんね。

例えばフードを食べるのに適している年齢はきちんと守ること。

フードによっては仔犬・成犬・老犬と分かれているものありますし、
仔犬から老犬まで大丈夫!っていうフードもあります。

うちのは見事に仔犬と成犬が分かれていたためパピーには与えるべきでなかった、
という最大の失敗をおかしてしまいました。

今は仔犬用と成犬よう半々に混ぜて食べる練習を始めたところです。

私は今度ネットで年齢関係なく2歳の子と半年の子が食べられつつ、
体によさそうなフードを探すつもりです。

もしわんちゃんにフードを与えるときにはしっかり年齢のチェックをしましょう。