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三重県鈴鹿 被害者救済専門
行政書士佐藤のりみつ法務事務所
・交通事故相談(後遺障害等級認定書作成等)
・内容証明書による各種トラブル解決支援
・離婚協議書の作成
・各種契約書の作成
・風俗営業許可申請
・農地転用許可申請
・古物商許可申請
・会社設立(定款作成・認証)
・未収金予防回収コンサル
・建設業許可申請
・遺言書作成・相続手続き・成年後見利用支援
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開業して二回目の7月は、ありがたいことにむちゃくちゃ忙しかった。
もともと民事法務がやりたくて行政書士になったこともあり、一年目は交通事故後遺障害等級認定や離婚協議書作成、内容証明書作成等に力を入れていたのですが、やはりそれでは定期的な仕事量は増えないし、てことは売り上げも伸び悩むということで、開業8か月くらいしてHPに許認可のページをUP&拡充したんですね(私は4月開業ですので12月くらいに拡充したということです)。
そうしましたら、3月くらいから許認可の仕事をどんどん受注するようになり、この7月は9件ばかり重なってしまうとうありがたい事態になりました。
民事と許認可の割合は3:7くらいです。
で、許認可を行って思ったのは、結局のところ、我々の仕事は書類作成の先にある、依頼者の望みを成就することへの支援、サポートにあるんだな、ということです。
民事だと結構これは明確なんですが、許認可の仕事をしても、やはりそこのところは痛感したんですね。
農転にしても、許可を得るのが目的ではなくて、住居だとか太陽光パネルだとかを建てて土地を有効利用するのが依頼者の望みですよね。
古物や飲食店、風俗営業やデリヘルにしたって、許可を得た後のビジネスの発展が目的。
私たち行政書士は書類作成がその仕事ですが、依頼者の最終目的を叶えるために行政とのかけ橋となって、円滑にその成就へ到達させるところに存在意義があるのであり、けっして代書屋ではないのだなあっということをつくづく体験したのであります。
依頼が引く手あまたの先生というのは、きっと、いや、絶対にそこのところで他の先生との差別化ができているんだろうと思います。
行政書士って依頼者の夢と一緒になって走ることが出来る仕事なんだ、この事実を経験できたことが、心から嬉しい私なのであります。
そして、依頼者の夢や望みの成就を支援するためには、もっともっと知識や経験が必要であることも痛感しました。
人生の充実感をひしひしと感じている、開業二年目の夏なのでありますv
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目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚
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