CONTRIBUTION TO THE ENVIRONMENT
海岸線のマツ林。
これは白砂青松という日本の美しい風景を形成することはもちろんですが、防風、防砂等の保安林として大きな役割を担っていて、海岸線に暮らす方々の安全な生活に直結するものです。
ところが、マツノザイセンチュウ(通称マツクイムシ)の被害が拡大し、千葉県の松も壊滅的な被害を受け、海岸線から松が急激に消滅しています。
九十九里や白子、地元住民や学校(児童生徒)による緑化活動として、自らの手で松林を復活させようという取り組みが見られてきています。緑の募金事業の一環で交付した松苗木が九十九里の海岸線には沢山植えられています。
毎年の寄付金額が少なくて申し訳ないのですが、少でも増えていけばと思っています。
今まで寄付をして頂いた皆様ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
