SURF?
千葉県のホームページ。
Q.千葉県沿岸において、サーフィン、釣り、磯遊び等をしても健康への影響はありませんか?
A.文部科学省において実施している福島県沖の測定結果が公表されています。(関連リンク 文部科学省 福島第一原子力発電所周辺の海域モニタリング結果 参照)
海域など一般海水中の放射能濃度の評価基準は定められていませんが、ちなみに、これまでの測定結果によると、最も高い地点においても、飲料水の指標値である放射性ヨウ素300Bq/kg、放射性セシウム200Bq/kg(原子力安全委員会が定めた飲食物制限に関する指標値)を下回っています。
厚生労働省では、水道水が指標値を超過した場合においても、入浴、手洗い等のリスクは飲用摂取のリスクより相当小さいと推定していることから、飲用による摂取以外の水利用は可能であるものと考えています。(関連リンク 厚生労働省 福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う水道の対応について 参照)
また、千葉県は福島県沖測定点から約150キロ離れていること、日本東方海域の海流の状況から、現時点では、千葉県沿岸において、サーフィン、釣り、磯遊び等をしても、健康への影響はないものと考えています。 (関連リンク 気象庁 日本東方海域 海流のデータ 参照)
