F-15Jを作成する前から、
『外部灯火をどうにかして光らせたいなぁ』
と、思っていましたがパーツを見ると…
●垂直尾翼は1枚物形成。
●主翼は合わせ物だけど先端は一枚物形成。
●主翼付根部分は合わせ形成だけど空間大。
で、配線の導線確保が困難、またはLEDライトの配置困難な状況で前脚にあってはどう考えても配線処理案が浮かばない状態でしたが…そりゃそういう事を想定して作られていないから仕方ないですね。
パーツを手にとり、いろんなイメージをした結果、
●右尾翼と主翼付根部分に赤点滅のアンチコリジョンライト
●主翼両端に赤、緑点灯のナビゲーションライト
●前脚に白色のタクシーライト、電球色のランディングライト
をセレクトしました。
問題の配線導線は、最小限の溝を掘って配線を通しパテ埋め形成すると言う方法以外になかったのでやってみます。
主翼先端のナビゲーションライトは筋彫りだけの部分塗装表現になっていますので、ライト部分をカット。
中は見事に空洞…
LEDライトを固定してその周りをパテで形成、点灯確認してUVレジンを流し込みなんとか成功‼️
いゃ、ほんと苦労しました。この後機体合わせ目のパテ処理があるので配線の導線を整理しながら機体上下パーツを仮止めして合わせ目を確認‼️点灯確認‼️…❓…⁉️左右逆に取り付けてる⁉️
はい、両端ナビゲーションライトが左右逆でした…
という事で一からやり直しです…


