いよいよ、2022年スタートです😊
明けましておめでとうございます![]()
我が家は、昨年11月から怒涛も怒涛で
ひと月の半分は他府県にいるという![]()
産後にしてはなかなかハードな
過密スケジュールをこなしてきました![]()
子どもたちもよく付き合ってくれた❗
ありがとう
❤️
そのお陰で、
やっぱり
何と
石川県の加賀に移住することが
決定致しました![]()
我が家は2世帯同居なので、当初
なかなか見つからなかった物件🏠️
見つかるのも難しいと思っていた物件
探し始めて約2か月ほどで見つかりました![]()
一度は辞めた加賀移住。
今思えば、勇氣がなかったんですね。
まだ覚悟が決まっていなかった。
今のままでいいんじゃないかと
ふっと楽そうな方を選んだ。
挙げればキリがない、理由。
産前、実はコ○ナにかかり
臨月に入っていた為、とにかく自力で
知り得る全ての自然治療法を試みました。
母も全く同じ症状だったので
とにかく手助けしてもらうのも
ギリギリな状態で、
もうヤバい
と何度思ったことか。
夫、子どもたち、そして父は軽症。
(小学2年生の長男は、解熱後も頭痛をずっと訴えていたので、軽症とは言えない状態でもありました。)
とにかく最後に罹った母と私。
咳は止まらず呼吸困難。
頭から顔面にかけて猛烈な痛み。
ひどくひどく体力を奪われ
心身ともに消耗していました。
ですが、2週間もすれば自宅出産という
自分とお腹の子どもとの約束の日が来ます。
諦めるわけにはいきません
‼️
昔、20代~お世話になった自然治療を
とにかく全て試しました。
甲田光雄先生、東城百合子に
何度か直接お会いして教えて頂いた
びわの葉湿布(コンニャク湿布)や
豆腐湿布、里芋湿布を思いだし実践。
20年間お世話になっている
野口整体の堤先生(野口晴哉先生の最後の直弟子)の操法を受けさせてもらい。
10年前に奄美大島で直接教えて頂いてから
毎年、夏と秋に作る手作り酵素を飲んだりパッティングしたり。(十勝均整社の河村文雄先生)
そして、4年前から炊き食してきた酵素玄米。
(太陽の家の新井先生)
何がどの割合で効果があったかは
個人的な主観になりますが
沢山の先生方の知恵に助けられたことは事実。
様々な治療法をこなしていくに当たり
母も辛いなか、本当に助けてくれました。
夫も、よくぞ5人の子どもたちを守ってくれました。
父も父なりによくやってくれたと思います。
子どもたちも、お母ちゃんの絶対治癒の為
2週間不在(母と実家に戻り治癒に専念)を力を合わせ、寂しさを補いあい乗り越えてくれました。
本当に本当に勇氣を持って過ごしてくれたと思います。
そんな家族の支えや、子どもたちからもらう勇氣があったからこそ、私は乗り越えられました。
そして、どんなにキツイ状態でも静かにお腹の中で待っていてくれた娘。
お腹の中から溢れるエネルギーは愛でしかない。
そして、ようやく出産に辿り着けるだろうというところまで回復したのが、正直なとこ出産の五日前。
助産師さんも、あの状態をよく見守り続けて下さりました。
お産に向かう私に全幅の信頼を置いて下さったことは感謝しかありません。
後遺症として記憶力低下などもあったコ○ナでしたが、様々な自然療法を試していく中で、やはり私たちは自然の一部だということに氣づかさせて頂きました。
そんなこんなな産前産後だったんだなぁ
と記すことで頭と心の整理となりました![]()
産後から約半年が経ちまして
我が家のこれからの生き方選択は
加賀移住となった訳です![]()
一歩踏み出そう。
そう思えたのはマスターの言葉。
『失敗なんてないんだよ。
成功の反対は、何もしないこと。』
泣きましたよ。
言葉だけを書くとサラリと何か冷たそうですが、めっちゃ温かいですから
♨️
めっちゃ慈愛に満ちてましたからその瞬間![]()
だから私の心は動いたんです
そして、手足が動いて今に至るんですね🍀
私自身も高校中退しましたが
元々学校に違和感あった方です。
小学校入学を心待ちにしていた年長児の私。
入学してすぐ、来るとこ間違えた!と感じて過ごしていました![]()
勉強だけではない沢山の学びがありましたね。
けれど、この燻った思いをまだ大人になっても持ち、現行の教育にも疑問が多い。
この子たちは、自分の命を大切に生かして欲しい。
この世の中に、我が家なりの一票を投じていこうじゃないか。
そんな思いもあり
加賀移住へと進めることとなりました![]()
お父ちゃん、お母ちゃん
今できることさせて頂きます![]()
子どもたちはエネルギッシュ![]()
ある方が、私たちの元に生まれてきた子どもたちは幸せだと仰って下さいました。
いえいえ、子どもたちが私たちの元を選んで生まれてくれたことが、ありがとうなんです。
私たちをいつも応援してくれている大きな存在です![]()
弱虫で、どっか抜けてて、頼りなく不器用な母ですが
子どもたちがより良き未来を地球と共に歩んでいけますよう、千年先も自然と人とが共生共存していますよう、善き一歩を今に重ねていきたいとおもうのです![]()


