「アンミカ先生のパリコレ学2」という番組を見ました。
実際のショー形式でドレスの着こなし審査が
行われていました。
審査員は実際にドレスの製作をされている方と
パリコレにモデルとして歩いていた人の2名でした。
ドレスと体を一体化させていくというところで
1人1人のモデルが歩いていき
細かいポイントしては
腰に手を当てるタイミングだったりとか...
手先の見せ方だったりとか...
イヤリングの揺れ方だったりとか...
ランウェイのトップにたどり着くまでの
道中をどう表現するのかとか...
トップからステージをはけて行くまでの
後ろ姿がどう見えているのかとか...
ドレスをどう見せれているのか...
体のパーツ1つからでも表現というのが
色々あるのだなーと思いました。
意外と複雑なものかと思いきや
シンプルな伝え方の世界なんだなとも思いました。
モデルと審査員の表現という所で
モデルも試行錯誤をしながら表現をしていて
最初は審査員と噛み合っていなかったのですが
最終的にはお互いが納得したような形になっていて
個人的には好きなシーンでした!
モデルの修正力というものも
能力としては必ず必要なものですよね。
"あくまでも私たちは皆さん方が着るものとしてデザインしているわけですから"
"着てくださる方との一体感が大事"
"ドレスだけが宙に浮いちゃうような感じはダメ"
"どういう風に着こなしてくれるかが勝敗の分かれ道になります"
"顧客ファースト"
"お客様がそのドレスをどういう風に見てくれるか"
"お客様に目で語りかけることが必要"
ドレス製作のモノづくりという世界も
とてもステキなものだなと思いました。