http://www.nicovideo.jp/watch/sm30818071

動画内で桜を散らせるエフェクトが分からない人生でした。

 

お久しぶりです。…って最近の記事全部それ言ってる気がしますが。

ブログ書き込む画面もだいぶ変わりまして、見慣れないアイコンもちらほら。

 

さてさて、やっと歌わせたかった「桜ノ雨」を歌わせることができました。

 

私事ですが2年前、まぁ何をとは言わないんですけど、卒業をしまして。

そのときに自分の昂る気持ちを代弁してもらおうと思ってはいたんですけどバタバタしていて叶わず。

 

ぐだぐだしているうちに、うちのボカロも3人から6人に増えまして。

 

大変なんですよ、6人歌わせるの。エディターが動かないのなんの。

 

ブツブツと音が途切れながら1小節歌うのに普段の5倍ほど時間がかかる。

 

いっそエンコしないとバランス調節できないっていうね。効率悪すぎか。

 

 

今回調声で苦戦したのはアルトパート。なんせ楽譜通りに歌わせると音が高い。

そもそもソプラノ・アルト・男性パート、ってあって歌唱メンバーが女子2人と男子4人ってね、数がおかしい。

 

でも声変わりしてない男子でアルトパート歌ったことあるよって人それなりにいると思うんだ…

16歳と14歳にそれが通じるとは思わないけどね…

 

 

私が学生の頃はアルトパートだったんですけど、アルトって大体ハモりなんですよね。だから音程が主旋律と違ってね、ソプラノの音程につられるんですよ。

 

その点ボカロってすげぇよな、最後まで音ピッタリだもん。

 

それでソプラノの人に「ちゃんと歌ってよ!」と怒られ、「合唱部ならまだしもこっちは素人やぞ!?真面目にやってもできないことだってあるんだよ!?主旋律の分かりやすく覚えやすい音程刻めるソプラノはいいよなぁ!?」という気持ちをぐっとこらえたのも今ではいい思い出です(棒読み)

 

でも今回桜ノ雨の楽譜見てびっくりした。アルトが主旋律歌いまくっとる…って。

 

私も桜ノ雨歌いたかった(切実)

 

歌いたかった曲、歌えなかったパート、学生時代の思い出、など色々な気持ちがこもってます。それが歌声に反映されてるかはわかりません。でも、込めました。

 

桜の季節まであと少しです。