三日前に救急搬送された。
原因は、意識が遠くなり酸素レベル低下による過呼吸で、血圧も上がり上が二百近くまであがった。
病院に搬送され診察台に上がると、早速股関節の動脈から採血され点滴カテーテルを左手から通され集中投与された。
血液検査してる間、酸素を吸入したり、注射を何本も打たれ、俺の容態も落ち着いて回復室に入った。
今回もやっぱり原因が解らず、経過観察のため昨日まで入院していた。
今日は左肩の痛みが取れずに我慢していた部分があったので、整形外科に行って来た。
顔見知りの先生が、二ヶ月前に俺が小脳梗塞で入院していたのを知って、肩の痛みだけでなく全身の関節や体の動きのケアをしてくれた。
全身のレントゲンと血圧のチェックや投薬のチェックもしてくれた。
肩の痛みがひどく診察の結果、小脳梗塞の後遺症の可能性は少ないらしく、楽になる注射を打ってくれた。
じわじわと今になって効いてきている。
医者って掛かり付けがいいし、掛かり付け医の優しさに気分が良かった。
無駄な入院や検査より、今痛い所をケアしてくれるドクターが今の俺にはありがたい。
先生、今日は本当にありがとうごさいました。