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自分らしくを生きようね

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今まで何となく生きてきたけど、あとどれくらい生きられるか
限られた人生をできるだけ満足のいくように生きたいなーと
思う次第です。

昨日は父の日でしたね。
何かしてあげましたか?

私は奮発してレンタカーを借り、義父を含め家族で
県内の公園へ一日ドライブ・散策に出かけました。

義父は若いころは熱血親父で妻の家族から相当
恐がられていたようですが、脳卒中で倒れ孫が
生まれてからはだいぶ丸くなったようです。

今では遠出の外出には車いすが必須となりました。
普段はよく転びます。
トイレに行くのも付き添いがいないとちょっと不安です。

自分の心配をしたほうが良いのに、レンタカーの返却役の
私のことを気にかけてくれて、ドライブ中にも
「何時までに返すんだい?」 と4~5回尋ねてくれました。

そのたびに家族からは、
「それ、さっきも聞いていたよ(笑)」
と言われてそのたびに少しバツが悪そうでした。

皆で良い天気に恵まれ、あやめや草花が咲く公園を
気持ち良く散策しました。

昼食のお食事処では大好きな日本酒を一杯やりながら
「来年も祝ってもらえるかなぁ」 と、
周囲に聞こえるか聞こえないかくらいでひとりごとのような
つぶやきをしていました。

時々、あとどれくらい生きていられるかということを
漏らしているのです。

私も含め家族は、
「またそんなことを言っている(笑)」
という感じで聞いていましたが、でも誰もが
まんざら冗談でもないことを感じています。

そしてそれは何も義父だけのことではありません。
私たち誰もが限られた時間を生きています。

今から100年経てば、私たちのことを直接知っている人は
この世に誰もいなくなるでしょう。

私たちは何もない、物音ひとつしない、永遠に沈黙の世界に
いることになります。

やっておきたいことは今のうちにやるしかありません。
言っておきたいことは今言わないと後では手遅れになる
かもしれないのです。

人生は思いのほか短いものです。

あなたはやらなくてはいけないこと、
本当はやっておきたいことを知っているはずです。

決断しましょう。
そして行動しましょう。

失敗したら・・・
死ぬ間際に人生を振り返って 「良い経験をしたな」 と満足できます。

最大の後悔は失敗したことではありません。
やらなかったことです。

「夢は逃げない。逃げるのは、いつも自分。」
 (高橋歩、実業家・随筆家)

一緒にがんばりましょう。