これもちろんくじ引きじゃない。

この組み合わせは第五マッチ、ノーマンが先にオギルビーと石川遼を

エントリーさせるとカプルスはなんとタイガーとストリッカーをぶつけてきた。

タイガーとミケルソンを組ませる事が無い以上、ストリッカーとのコンビは

実質アメリカチームのエース。


週始めにノーマンがオギルビーに石川遼とのコンビを打診したそうだが、

オギルビーは”自分から石川遼と組ませて欲しいと言うつもりだった”と。

オギルビーはビジェイとエルスが今の調子だと世界選抜のエース格だ。


世界は石川遼の将来に本当に期待しているようだ。

台風後に爆る事は良くある。

久々に上陸した台風後、ポイントをどう絞るかで天国と地獄。

まったりしたエリアで台風を避難したシーバスを狙うか。

最初に潮が回復するエリアで沖から入るシーバスを狙うか。


後者を選択。沖に面したアウトサイドエリアを狙う。

まずは城南島アウトサイド、着くとシケが凄く濁りも回復していない。

だがこのうねりの中、ストラクチャやブレイクにタイトにつける

固体のサイズはでかいはずと考えた。


G-DOGX、X-80TD、スーサンでミディアムに探るも反応無い。

いないのか?

マリブでスローに引くとブレイクの角でショートバイト、いる。

X-80SWでショートジャーク&フォールさせると足元でバイト。

強風でタモ入れに手間取ったがナイスサイズをゲット。
Evolutionのブログ 75cm

しばらくローテションしてまたX-80SWで


Evolutionのブログ 63cm


今日の本命ポイント台場へ移動。

桟橋は閉まってて出来ない・・・・

岬回りのシャローを叩くも1バイトのみ。

街灯下のポイントも先行者無し!

入れ食いだろう!?と思ったらやはり。
Evolutionのブログ 50cmくらい?

強風の中、上手く明暗をかすめるように流すとこのサイズが入れ食い。

ルアーはX-80SW。RBSS、スーサンは届かない、マリブは無反応。


7本上げたところでサイズも下がり、反応も薄くなった。

レンジを下げようとタックルボックス見るとベイスラッグくらいしかない。

ベイスラ80を明暗から少し離して着水させフォール。

レンジが下がったところで明暗をかすめさせスラッギング。

いきなりヒットもバラシ。

2投目も同じパターンでヒット。

今度は慎重にランディング。
Evolutionのブログ 64cm


3投目でベイスラをロストして終了。

久々の二桁ゲット!!

も台風後の一過性だからまた魚探さなきゃ・・・





多摩川に行っても港湾部に行っても50くらいのが1本とかその程度。

釣果もそうだが内容も伴っていない・・・

魚が見えないし、釣り方も見えない。

8年振りに迎える秋のハイシーズン、夏に結構いい釣りが出来てただけに余計

力が入るが空回り。


今日はエリアを大きく変えて葛西臨海公園、昔良く通ったポイントだ。

秋のハイシーズンはサーフェイス系を流してしればイージーに数釣りが出来た

記憶がある。


水路ワンドと荒川側の角を重点的に攻めるも烈波で40クラスを1本上げただけ。

ただ魚は良く引いた、コンディションは凄く良い。イナッコもたくさんいた。


ずぶ濡れになった駐車場への帰り道思い出した。

ここはダメな時は全然ダメだったなと。

そんなに簡単じゃなかったし、自分の腕はこんなもんだったなと。


ただこのポイントは水路、荒川、旧江戸水系、サーフ、テトラ等いろんな要素が

もり沢山で楽しい。

昔のように通いつめたいが、ちょっと遠い。