サッカーはまずフィジカルでその上に技術がのる。
昨日の韓国戦はまさに肉弾戦だった。
世界レベルになるとどんなチームとやっても局所局所では肉弾戦になる。
そうなると抜群に輝いた稲本。
全く消えた遠藤。
これは今に始まった事ではなくずっと前から。
遠藤はアジアでも日韓戦レベルになると何も出来ない。
それ以上になると存在すら消える。
だからWC出場時間”0分”なんだ。
今の日本代表、2006年の時にピークだったゴールデンエイジと
そのWCで出場すら出来なかった遠藤が中心。
個の能力という意味ではガタ落ちの時間滞。
それは北京五輪世代が明らかに”谷間”だったので当たり前なのだが。
唯一2006年メンバ^-より個として上をいっている長谷部と
そのポテンシャルの可能性がある本田に賭けるしかないか。
それと一番心配なのはサッカー熱。
さすがに日韓戦は入ったが。
という自分も2006年以降代表の試合は観戦していない。
ヒデの引退とともに代表への情熱は下がったのは事実が。
プラチナ世代が22歳で迎える2014年WCは期待しているが。