まず、これを見てください
バブル期のファッション
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://bit.ly/tJ54N7
原色に肩パット入りジャケット・・・
女性の太い眉毛、髪形・・・
男性の髪形、モミアゲは斜めカット・・・
ダボダボパンツ・・・
当時の私の彼女も
“真っ黄色のボディコンシャス”
を着て、ズリ上がるスーツを下げながら
ディスコで踊っていたのを思い出します。
そんな姿にドキドキしたものです。
そんな80年代スタイル、ファッションに
当時の男性は心奪われたのです。
現代になってどうですか?
「ダサい」
「いけてない」
と感じますよね、今となっては。
そうなんです、
『価値感は変わり、美しさには賞味期限がある』
ということなんです。
それを覚えておいてください。
そして、ここで少し別の話しをします。
優秀な投資家の考え方ってわかりますか?
言わずもがな、
『長期的に価値が増えるものに投資する』
ことですよね。
彼らは長い目でみたときに
価値が下がるものは
“負債”
だと捉えます。
それが持ち家であったり、車であっても
日に日に価値が下がるのだから負債だと。
そこにお金を投資するのは
ナンセンスだという考え方です。
まったく価値感の違う人にとっては
「金持ってるのになんて“ケチ”なんだ」
のひとことで片づけられてしまいますが・・・。
フォーカスが違うのです。
こんなこと言うと、
すごく打算的で夢のない男
に聞こえてしまうかもしれませんが、
こと、“結婚”、
将来のベストパートナーという
視点で考えたら、
パートナー選びは
この“優秀な投資家脳”で
考えてみてはいかがでしょう。
なぜこの二つを弾き合いに出すかというと、
『長期的な幸せ』
を求めている点で共通しているからです。
例えば・・・
私の身近でもいますが、
その女性が“美しい”“キレイ”“かわいい”
という肉体的魅力だけで結婚した男。
10年が経ち、その彼女の美しさに
陰りが見えた時、
新しい10歳若い女性に魅力を
感じ、別れてしまう。
いつまでたっても若い女性を追いかける。
そんな男をたくさん知っています。
10年前は人目もはばからず
愛し合ってた二人が
「同じ部屋にいるだけで息がつまる」
といい合うような
険悪な関係に成り下がっています。
そんな賞味期限のある価値ではなく
長期的に価値の上がるものに
フォーカスしてはどうでしょう。
それはなんでしょうか?
相手への献身や思いやり
です。
これは、蓄積されていくものです。
一緒にいる時間が長くなればなるほど
増えていくものです。
お互いにそこに価値を見い出せる夫婦が
ベストカップルなのです。
思いませんか?
すごい美人やイケメンって
かなりの確率で
バツがついていたり、
長続きしなかったり。
その時その時で肉体的価値の高い異性に惹かれる。
それもまたその人の人生ですが・・・
逆に権威であったり、社会的証明の高い人物って
素晴らしい人たちに囲まれています。
そんな方のパートナーは肉体的価値というよりも、
慈愛にみちた、気品のある方が多いと思いませんか?
自分の視点をしっかりと
意識して異性と接してください。
ビジネスでも遊びでも
恋愛でも、
目的を決めて行動することです。