先日、ある35歳の独身女性と話していました。
彼女はいきなり
言い放ちました。
「私ね、デートするのにク○ックス履いてくる男がいたら
ソッコー別れるっ」
ク○ックスといえば、
メガヒットとなった樹脂でできた靴ですね。
http://bit.ly/A2Vgsj
軽くて、今ではワークシューズやブーツ、
ゴルフシューズまであるのですね。
私も2足持っています。
履き易くて、軽くて良いです。
それがダメだというのです。
それも、その女性だけではなく、
結構な確率で、
「そうだね、ちょっと引いちゃうかも」
というのです。
ある女性はデートではなく、
近所のコンビニへ行くにも、
彼氏が履いてるのをみたら
「恋愛対象とはみれなくなる」
なんていってました(苦笑)
・・・これは極端ですが
ここに女性心理が見え隠れします。
まず、今までも何度かふれていますが、
『男性と女性は違う生き物』
という認識を持ってください。
見えてるもの、感じているもの
が男と女では違っているのです。
男性がファッションで一番
手を抜きそうな
“靴”
それに“爪”
サイズの合ってない服。
財布やバッグなどの持ち物。
身につけるアクセサリーやメガネなど。
こういったところに
女性は着眼します。
例えば、この時期だったら
上質なタートルネックをインナーに
ジャケットを羽織り、
コーデュロイのパンツに
スウェードのデザートブーツ
そんなお洒落な出で立ちでも
ホテルの部屋に入るのに
靴を脱ぐ時、彼女が靴に目をやります。
すり減った“かかと”を見た瞬間、
「抱かれるなんて絶対イヤ!」
というオチが待っているかもしれないんです。
女性は連想する生き物なので
男性から見たら、考えが
複雑すぎるのです。
遺伝子レベルで
話しをすると
女性自身が
『肉体的な力が劣っている』
ということに結びつきます。
肉体的に力のない女性は
男性に“依存”して助けてもらわないと
生命の危機に直結します。
なので優秀な遺伝子を持った男性を
ものすごくシビアに選択するのですね。
連想して、物事の本質、真意を
掴もうと必死なのです。
その女性自身が意識していなくてもです。
「人や物事には絶対にウラがある!」
そう思っているのです。
こんな話しきいたことないですか?
男性にとっては
付き合うか、付き合わないか、
二者択一な問題でも、
女性にいわせると、
「そんな単純な問題じゃないの」
っていわれたり。
複雑にしてるのは自分だっちゅうの(笑)
っと、横道にそれましたが
そういうことなんです。
なので、男性に対しても、
「この人、優しそうだけど、ほんとはどうなのかしら?」
とウラの顔を見ないと納得できない
習性なのですね。
だからギャップに弱い。
悪いイメージだったけど実はいい人。
それも私の前だけで、
なんてギャップは女性は大好物です。
そのマインドで、前述のク○ックス
の話を捉えてください。
今でこそ、多様な種類がありますが、
全ての人が同じデザインであり、
リーズナブルなイメージの靴です。
先程の話通り、女性は
男性の目立たない足元に注目しています。
その足元が、近所を犬の散歩してるときと同じ靴では
「何力抜いてんの!格好つけてたって、私には見えてるのよ。
人と同じような靴履いて!個性はないの!
そんなんで、私のこと守れるの!」
って連想しちゃうんです。
いやいや、決してオーバーではありませんよ。
男性ほど単純じゃないんですって。
ならば、足元に個性が必要ならと、
私はその女性たちに聞きました。
「じゃあさ、ク○ックスにバッジやチャームつけてるのってさ、
人と違うじゃない?それはOK?」
女性たち:
「ありえなーーい。絶対にスルーだよ!」
だそうです(苦笑)
デートのときは
足元注意です!
ではまた!
※30代の女性の思考を学んでみませんか?
女のコの「ぶっちゃけトーク」
まだ聞けます。
色々とありましたが、酒井のりP似の
女性整体師マリちゃんです。
主婦ですが、旦那さんと出会う前、
現在の話を赤裸々に話してくれました。
何かのヒントになれば幸いです。
↓58分の音声になります。
http://bit.ly/uJClxv