こんばんわ~
SAIですー♪
今日はミドリつながりでピーマンとピーマン嫌いなコドモについて考察してみました。
ピーマン............
子供のころ嫌いな人多くなかったですか?
なぜ、多いのか?
にがいから?
でも調理方法によっては甘く料理することも可能ですよね?
では、なぜなのか?
それは........ピーマンの毒と子供の舌の構造の関係によるものだと思われます♪
まずはじめに子供の下の構造から・・・
舌には味蕾(みらい)=舌の表面のつぶつぶがありますね?
コドモ時代にはこの細胞数が多く、大人の舌よりも味などを敏感に察知することができるのです。
では、つぎにピーマンの毒を........
ピーマンにはシュウ酸や配糖体や代表的なアルカロイドが含まれております。
これは草食動物に食べられないように毒を保有するようになったと考えられてます。
調理する時水さらしや、あく抜き、加熱などを行いますよね?
それは毒の成分をうすめるまたは毒の構造を破壊する。という行為を習慣的に行っているわけです。
さて、ここまでの話をまとめまして、『ピーマン嫌いなコドモができるまで!』をイメージしてみます♪
子供の敏感な舌にピーマンの毒が反応して、食物としてうけつけなくなり、口に運ぶのも億劫になるがそれを周りに伝える能力と語類が乏しいので周りの大人たちに自分の知っている簡単なことば『苦い』『嫌い』と訴えますが、周囲は単にピーマン嫌いなコドモだと認識してしまう。
........と勝手に『ピーマン嫌いなコドモができるまで!』を想像してみました。
この仮説あってるのかな~?(笑)
これからもこんな感じもしくわ少しフランクな感じでくだらないことを真剣に考えていくので、見ていてくれている方これからも応援おねがいします~♪
ではでは^^
