この雪は何だー!

でもこれが本来の有りようであって

今までが温暖化による異常だったのかもしれません・・・


最近は水草がうちの水に慣れた&

CO2添加によって爆発的に増殖してます.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007151123.html

コケ類も・・・・・・

ウォータースプライトの大株はポリプ水槽にでも

移転しようと思ってます.

ルドウィジアは元の大株を処分しました.

そこから増えた新しい方を使っています.

これがまた大量で・・・

アマゾンチドメはコケがついてしまったのは

切り捨てて整理してますが・・・・・・

チドメ チドメ2

これはステルバイ水槽ですが水面にアマゾンチドメが

這っていって水槽全体を暗くしてます.

明日にはトリミングをしようと思ってます.

キャット

これが先日紹介した「ひかりクレストキャット」です.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007272248.html

ポリプを買う前はあまり目に入らなかったのですが

ポリプを飼うようになりポリプメイン飼料として

使うことになったのでコリにもあげるようになりました.

ポリプコリサカサナマズグッピーベタ

みんな喜んで食べます.

栄養価粗タンパク質47%以上粗脂肪5%以上

粗繊維3%以下粗灰分17%以下などとなっており

成分的にはビール酵母スピルリナカロチノイド

各種ビタミン等です.

そして肉食魚嗜好性を高めるL-アラニン(アミノ酸ですね)

含まれているそうです.

栄養価成分ともに申し分なく

コリドラスタブレットよりも断然柔らかくなるのが早く

市販の中では群を抜いています.

それだけに「ひかりクレストコリドラス」がおしい・・・

もう少し研究して頂きたいと思うのは僕だけ?

でも高いですね!

消費量が多いので(とくにポリプ)もう少し勉強してください!


パレ稚魚

パレアトゥス稚魚2匹の写真だったんですが

1匹は右の方に半分だけ写ってます.

大きい方は1ヶ月を超え,小さい方ももうすぐ

1ヶ月になります.

だいぶコリドラスらしくなってきました.

そろそろ本水槽に入れてもいいかなと思い,

本日親水槽の方に投入しました.

元気で育ってくれよ~(*゚▽゚)ノ

あとから生まれた4匹順調に育っています.

コリエサ

僕が愛用しているのがこのテトラコリドラス

ほぼこれがメインです.

砕いて細かくしてから与えます.

柔らかくなるので砕かなくてもいいような気がしますが

エサを占領するものやありつけないものが出てしまいます.

また小さい個体は食べにくいという理由から

そのようにしています.

栄養バランス

ura

タンパク質脂質ともに高めで

ミネラル(粗灰分)などもバランス良く入っています.

キョーリンひかりコリドラス

タンパク質32%以上,粗脂肪4%以上,粗灰分12%以下

となっておりテトラに比べるとタンパク質脂質ともに低い値です.

一概に含有率の高い方がいいとは言えませんが

まだまだ若い固体なのでメイン飼料としては

テトラを使おうと思いました.

あとは+αとしてキョーリンひかりキャットを与えています.

コリドラスエサとは反対に非常に評判が良く

栄養価も申し分なく,食いも良くて

ポリプサカサナマズメイン飼料としても非常にすばらしいです,

それらとは別に晩ご飯には

ブライン

これを与えています.

こちらはキョーリンフリーズドライブライン

ビタミン添加がうれしいところです.

粗タンパク質ミネラルともに高い割にイトミミズ赤虫ほど

高タンパク高脂肪ではないので毎日補助飼料として

重宝しています.

その他晩ご飯に週3回ほど

キョーリン冷凍UV赤虫クリーン赤虫を与えています.

本当は生きたイトメをあげたいですが手に入りにくいため

代用として与えています.

非常に食いが良くキョーリン冷凍赤虫は汚れにくく

使いやすく品質としては安定していてすばらしいです,

僕の住んでるところは生粋井戸水です.

井戸水水道水に比べて硬度が高い

pHが高い(測ったら7.5ほどありました)です.

ミネラルは多く含まれていて

重金属微生物が多いと思います.

地下水汚染の多いところは有害物質濃度が高いかも!?

溶存酸素量二酸化炭素量は少ないです.

コリドラス飼育においてはpHを弱酸性気味にしたいので

CO2添加によるpH低下ゼオライトによる硬度低下効果

を期待しています.

またデュプリ水槽ではブラックウォーターを投入して

少しでも生息域ネグロ川に近い水質を目指しています.

で,どの水槽にも必ず新しい水を入れるときに

一緒に添加するのがこれ,

アクアセイフ

そのほか,ポリプサカサナマズ怪我をしたとき,

新しく魚を投入したとき(エラの保護のため)に

必ず入れます.

水道水ではないのでカルキ抜は必要ないです.

効果はどれくらいあるのか分かりません.

保険的意味で入れてる感じです.