ヒーターセット2 ヒーター中身

これはコスト的にどーよって感じなんですが,

(分離型と500円くらいしか差がありません)

金魚の稚魚が18℃ではなかなか大きくならないので

水温を上げることになりました.

かといってオートヒーターでは

18℃,25℃,26℃がせいぜいですので

使えません.

じゃあヒーターとサーモ別型でいいじゃんと

思ったんですが,今後金魚なので

稚魚が大きくなったら使わないのでは

ということでこれになりました.

温度設定は結構細かくできます.

200Wなのは100Wが売り切れで

セールで150Wより安かったからです.

もう増やすまいとしていた水槽ですが

グッピーの稚魚がたくさん生まれたので

新水槽を立ち上げてしまいました.

60cm水槽は家にあった曲げガラスの水槽,

フィルターも家にあった上部フィルターのパーツを

つなぎ合わせて使用することに.

新規購入として底面濾過器と連結パイプを購入.

上部フィルターと底面濾過器を連結させました.

その他,南国砂を5kg(ちょっと少なかったかな),

ヒーターは迷ったんですが

ヒーターセット1

値段が500円程度しか変わらないため

ヒーターとサーモ別型を買いました.

ヒーターもコンパクトでとても使いやすいです.

あと,上部フィルターには

ゼオパックというゼオライト系濾過材を導入しました.

その他,ポリプ水槽で爆発中のウォータースプライトと

並プレコを2匹購入しました(スターティングフィッシュ).

新水槽

ここで問題が・・・

せっかくの曲げガラスなんですが

裏向きにセットしてしまいました.

でも今更底面フィルターひっぺ返してできません.

このままで行くことに・・・

1ヶ月後グッピーを泳がせるのが楽しみです.


久しぶりの更新です.

昨日1年ぶりのスキーに行ってきて

もうヘロヘロです.

最近の運動不足を実感しました.

↓先日ステルバイの個体差についてでしたが,

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10008317904.html

本日はデュプリカレウスの個体差について.

比較

上の写真のように奥2匹は背ビレが白いです.

そして手前が黒です.

1匹だけの写真が下です.

ブラックトップ

デュプリカレウス(ハイバンドアドルフォイ)は

非常にアドルフォイと似ています.

アドルフォイではニューアドルフォイの背ビレが黒く

またブラックトップアドルフォイと呼ばれている個体が

いますがそれらの背ビレは黒いのでしょうか?

今回の個体はすべてブリード個体ですが

もし兄弟であるなら両方のパターンが

産まれてくることになります.

その辺はどうなんでしょうか...?

いずれにせよ背ビレがくろいのは

なかなかカッコイイです.



先日グッピーの稚魚が産まれました.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10008238033.html

で,もう一匹いたメスを産卵箱に入れておきました.

それを今日帰宅してから覗いてみると

何と稚魚が産まれていました.

今回はメスがアルビノ系だったため

稚魚の体色はグレーのと白いのがいます.

成長したらどんな模様で出てくるのだろうか...

グッピー稚魚2

グッピー稚魚3

よ~く目を凝らしてご覧くだされ...

マイ水槽の中のコリドラス・ステルバイ用水槽には

サカサナマズ6匹とステルバイ8匹が入っています.

その他ヤマトヌマエビやオトシンクルスなどが何匹か

入れてあります.

ステルバイというと最近ではブリード物で580円程度~

1200円程度で販売されています.

僕は近所の熱帯魚店で購入したんですが

一度に8匹も購入していませんので

一番高いときで1匹1200円,最近では個体も大きくて

950円で販売されています.

その他ワイルド物も1200円程度~1900円程度と

かなり安価に入手できるようになりました.

それで題名の個体差という点で少し・・・

ワイルド物はあまり見たことがないので

何とも言えませんが,よく図鑑や雑誌に掲載されているような

黒い地肌に金色のスポット模様で

美しい模様をしていると思います.

それに対してブリード物はひょっとしたら

成熟し切っていなくてあまり美しくないのかもしれませんが

模様が乱れているというかワイルドのように美しい個体は

少ないのではないかと思います.

ステルバイ1 その1

ステルバイ3 その2

ステルバイ2 その3

一番上が一番美しい個体でまさに黒い地肌に

金色のスポット模様です.

その下も多少乱れはありますがまあまあです.

そして問題が一番下の写真個体.

黒い地肌に白いスポット模様です.

個体によっては白い地肌?と思えるようなものもいます.

さてこれが個体差なのか成熟し切っていないのかは

もう少し育てて様子を見てみることにします.

それはまた後ほどご報告できるかと・・・