先日、アクティブ・チャイルド・プログラムの講習会に参加してきました。

 




私達は、菊陽町のNPO法人クラブきくようで活動している為、地域密着での

小学生を対象に体力アップクラスをおこなっています。

 

今回参加されていた方々は、熊本のいろんな地域で活動されてい方ばかりでした。

 

今の子供たちの体力の現状やどのような取り組みをしていくといいのか、親子の

運動へのかかわり方など、聞くことができました。

 

ただ単に、子ども達に「これをして。」「あれして」など、与えたことだけをさせるのではなく、指導者側が情報を

把握する事、なぜこの動きをおこなうのか?など、正しい情報を収集することが

重要なのかなと、感じました。

 

我々、指導する側として、知る必要性があるなと、今回再認識できました。

 

子ども達、保護者様にも正しい情報を伝えていけるように今後活動していきます。