1985年をピークにジュニアの運動能力が低下していると言われています。
その為の取り組みとして、「NPO法人クラブきくよう」を通じて、「ジュニア体力アップクラス」を
開講中!この他にも、「親子運動遊び」を計画中!
現代は二極化していて、「できる子供」「出来ない子供」の差が非常に
大きいと言われています。
ボールを蹴ることは得意だけど、投げる動作ができないといった子供も多いです。
昔と比べて、外で遊ぶ機会が減少していることが、運動能力・体力の低下に
つながっています。
学校や公園の遊具が減ったり、しているのも能力の低下につながっているのではないかと
考えられます。
地域や自治体によるかと思いますので一概には言えませんが。。。
少なくとも私が住んでいる地域は、私たちが育った時とは、環境が変わり
住宅地の整備、商業施設の増加等で、住みやすい街にはなりましたが
遊ぶ場所が減ったり、学校の校庭には木が一本のない学校ができたりと、
子どもが遊べないんじゃないかと思ってしまいます。
人口が増えたり、商業施設が増えて、良い事も沢山ありますが、もうちょっと
子ども達が遊ぶ遊具があるような公園があってもいいのかなと感じることも
あります。
現在私たちが取り組んでいる、「ジュニア体力アップクラス」は、成長時期に
必要な能力を、沢山取り入れながらカラダを動かすことを心掛け取り組んでいます。
一つのスポーツの動きだけではなく、多様性を持ってカラダを動かすことで
自然にいろんな動きが身についてきます。
転び方、手の付き方、受け身、投げ方、かんやコツ、バランス、柔軟性などを
自然と身に付けていきます。
指導するというよりも、チャレンジすることで、「うまく出来た」「失敗した」「こうやれば出来る」
「勝手に身体動いた」など、子どもたち自身が感じ取り、習得していくのではないでしょうか!
ジュニア時期は、基礎的な事を習得し、うまく出来た喜び、出来る為にどうすればいいか考える力、
友達のコミュニケション能力、カラダを動かす楽しさをなどを身に付けてもらえればいいかなと思います。
我々指導者も、子ども達に楽しさを指導できるように日々勉強です!
