こんにちは。
ジュニア運動塾では、多様性のある動きを沢山取り入れ身体能力向上のサポートをしています。
この中で、私が取り入れているのが、SAQトレーニングです!
SAQとは
S・・・スピード
「重心移動の速さ」
A・・・アジリティー
「運動時の身体をコントロールする能力」
Q・・・クイックネス
「刺激に反応し速く動きだす能力」
このように定義づけられています!
どの競技にも必要とされている能力およびトレーニング方法です。
反射神経が良いね!瞬発力があるね!など言われる子ども達は、ASQ能力が高いのかなと考えています。
このような能力は自然の遊びの中で養われる能力です。
鬼ごっこや缶蹴り、ドッジボールなどなどです。
しかしながら現代は、遊ぶ場所が減少したり、タブレットなどでのゲームの進化で、外遊びが減っています。
以前は自然ともに付いていた能力を取り戻すために、ジュニア運動塾を開講しています!
まだまだ、このような取り組みは浸透していないのが現状です!
私は「遊びトレーニング」を個人的に進めています。
その中で、ケガの予防や子供たちのカラダの土台作りにつながります。
小学生中学生のケガも減少し、より長くスポーツを続けることが可能だと考えています!
成長痛と言われる、膝の痛み(オスグッド病)やかかとの痛み(シーバー病)、腰椎分離症。
我慢して続けていると、重篤なケガにつながりかねません!
子ども達からこのようなケガのリスクを最小限に抑える為にも、ケガしない身体作りをしていく必要があります。
その中で、SAQトレーニングのなかでは、身体を動かす準備(プリパレーション)、効率よく身体を動かすトレーニング等を
学ぶことができるトレーニングの一つです!
小中学生にスポーツの技術だけではなく、身体を動かす準備やカラダの使い方、カラダのアフターケア等を指導できるように
私ももっともっと広げていけるように頑張りたいと思います。
また、ご協力して頂ける指導者の方等がいましたらご連絡ください。
