美しいものを見つける為に
私たちは世界中を旅行するが、
自らも美しいものを携えて行かねば、
それは見つからないだろう。
心を豊かにすることもしないで
頻繁に旅にでたとしても、
それはただ単に
会話が豊富になるだけである。
Too often travel, instead of broadening the mind, merely lengthens the conversation.
まさに旅の真髄。
精神レベルの問題です。
月イチぶらり旅。
今月もなんとか行けました~❤
4月5月は忙しい極みなので
無理かもーーー



でも忙しさにすら幸せを感じる
今日この頃
今回の旅は長島三井アウトレットにて
ショッピングの後
和歌山県那智勝浦へ


↑船に乗り海を渡ってホテル浦島まで

↑夕食は予約しておいた
【まぐろ三昧 那智】にて❤
ウツボの唐揚げ(写真右上)
鯨の竜田揚げ(写真左上)
チャンジャ(写真左下)
鮪の角煮(写真右下)

鮪ユッケ(写真左上)
生鮪のお刺身(写真右上)
鮪のカツ(写真左下)
梅ネギトロ(写真右中段)
御新香(写真無し)
御飯(写真無し)
御味噌汁(写真無し)
【まぐろ三昧 那智】
南紀勝浦・那智勝浦名物のマグロ料理を
世界的に有名な
フレンチレストランの
元料理長がプロデュースしたお店です。

↑そしてマグロ三昧から温泉三昧へ

【大洞窟温泉 忘帰洞】~ぼうきどう~
忘帰洞の名は、
当初で旅館営業が始められた大正末期、
紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて
『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と
誉めて名付けられたのものです。
ホテル浦島が立っている土地は
海底が隆起してできた岬です。
於泥岩層の破砕帯が
熊野灘の荒い風波に浸食された
間口25メートル・奥行50メートル
・高さ15メートルの天然洞窟です。

【洞窟温泉 玄武洞】~げんぶどう~
「忘帰洞」と同じ洞窟温泉で
大自然が作り出した
神秘的な温泉に入ると
心も洗われる思いです。
~泉質~
含食塩硫化水素泉
単純硫黄泉
含食塩硫黄泉
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
などなど…

余談ですが
ここの温泉は23時過ぎたら
全て湯を一旦抜くそうです。
そしてまた時間をかけ
温泉をためるそうです。
蛇口がある訳ではないので
一定の量しか出てこない為
朝の入浴時間開始までに
時間との戦いだそうです。
そんな裏事情も
ふとした交流から得られる事ができ
裏で頑張っている方の想いを知り
温泉に入る時の私の想いもまた
色々な人々への感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

【勝浦漁港】
やはり食べるだけじゃなく
漁港で実際に鮪を見学し
感動と驚きの連続。
こんな経験をした後に食べる鮪は
さらに格別

また一味も二味も違います


世界遺産と温泉そして、
生マグロの町 那智勝浦町。
生鮮マグロ水揚高日本一を誇る
勝浦漁業協同組合魚市場。
その側には
「勝浦漁港にぎわい広場」が。
ここでは、
町内及びその周辺地域の地場産品が
販売されています。
そんな中見つけたPOP
余りに驚いて画像は無いのですが
書いてあった言葉が
【イルカあります】
………って。
えっ


















私の中で沢山のクエスチョンが。
もー。即聞きましたよー。
イルカって食べるんですねー。
私、この年齢になるまで
イルカ食べた事ありません

皆様はイルカ料理食べた事あります?
次回は是非とも食べてみようかと。
これもまた人生経験の一つ。
そこからまた
思いもよらぬ何かが生まれるんですよね

【熊野本宮大社】
熊野本宮大社、
熊野速玉大社、
熊野那智大社を合わせて
熊野三山といいます。
熊野の神々は
自然信仰に根ざしていましたが、
奈良~平安時代にかけて熊野は
仏教・密教・修験道の聖地ともなり、
神=仏であるという考え方が
広まりました。
その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)を
おまつりするようになります。
熊野三山の神秘性はますます高まり、
平安時代の末には
「浄土への入り口」として
多くの皇族や貴族が
お参りするようになりました。
浄土へお参りし、
帰ってくるということは、
死と再生を意味します。
そのため熊野三山は
「よみがえりの聖地」として、
今なお多くの人々の信仰を集めています。

八咫烏とは、
当社の主祭神である
家津美御子大神(素盞鳴尊)の
お仕えです。
日本を統一した神武天皇を、
大和の橿原まで先導したという
神武東征の故事に習い、
導きの神として篤い信仰があります。
八咫烏の「八咫」とは
大きく広いという意味です。
八咫烏は太陽の化身で
三本の足があります。
この三本の足は
それぞれ天・地・人をあらわす、
といわれています。
天とは天神地祇、
すなわち神様のことです。
地とは大地のことで
我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が
血を分けた兄弟であるということを、
二千年前には示されていたんです。



御守りと
漢字蒔絵おみくじを。
漢字蒔絵おみくじには
漢字一文字のシールが入ってます。
私は『才』でした。
私のおみくじの中の文章の一部分を………
『才』
天才は努力なしに
成功する人をいうのではありません。
努力を苦と思わない人をいうのです。
一流の人間は貪欲です。
自分に必要と思えば、
どんなことにでも真剣に取り組む。
その貪欲さこそが「才能」なのです。
んー。
深いなぁー。

今回の旅も色々な事を感じ、
冷静に自分を振り返り見つめ直す。
ここ熊野本宮大社は
そんな時間を過ごすのにはぴったり。
まさに『よみがえりの聖地』
いつか熊野三山を制覇したいです

先程も少し触れましたが
とにかく世界遺産の多い事。
車走らせてると
いくつもの世界遺産の案内を
目にしました。
まだまだ探求したい土地ですね。


SAにて
三重の安心食材認定
きらめきファームの大きいいちご購入

伊賀市の桂の自然環境は、
夏と冬、昼と夜に大きな寒暖の差があり、
苺の生育にとても適しています。
この寒暖の差が苺の甘みを増し、
実を大きく成長させるんです。
きらめきファームは
イチゴ狩りが出来るので是非❤
今回の旅も時間が無くて
帰宅後直ぐに
不動産の打ち合わせ→異業種交流会という
ハードスケジュールでしたが
そんな中でも
こうして旅が出来る事を
本当に感謝しています。
とりあえず
いつもの事ながら
よく学び満喫してきました

昔は『なうblog』をよくupしてましたが
最近では
なかなか『なうblog』がup出来ません
と言うのも………
旅は勿論ですが
普段から
その時その時を存分に楽しみ
学び感じたい

だからblogは後で

気がつけば随分前から
そんな想いに私が変わりました


そして
後で自分が読み返し
自分の過去を振り返った時
あの頃はこんなおバカだったんだ。とか
あー。成長してきたな。とか
自分の歩みを残すという意味で
せっかくならblogでは
色々な想いを綴りたい。
そうなると
文章を打つのにも時間も掛かるので
後々blogになってしまいます


blogに向き合う時間も
敢えてblogに向き合わない時間も
その時その時を
真剣に過ごしたいからこそ

そんな流れで
タイムラグはありますが……
行かれた方々は
「あ~。懐かしいなぁ。」
とか、
「次回はここに寄ってみよう。」
とか、
まだ行ってない方々、
もしくは何かの理由で行けない方々には
「こんな場所なんだ~。」
とか、
「行ってみたいなぁ~。」
なんて、
少しでもその場所を
懐かしんだり、
その場所を
知って頂けたら幸いです

『何故、旅をするのだろう』~コブクロ~
帰る場所が一つ増える度
会いたい人が また一人増えてく
「また会える日まで 元気でいてね」と
潤む瞳 かすれた声
どんな写真機でも写せない
澄んだ声が まだ あの空にはある
いつでも同じ 温もりの中に
新しい自分を 探しに行く
忘れてた答えを 探しに行く
旅は「また行きたい」なんて当たり前。
「また帰るね」って言える場所が
どんどん増えるって素敵です

そして吉報が



さー


今年もコブクロLIVE盛り上がります

私たちは世界中を旅行するが、
自らも美しいものを携えて行かねば、
それは見つからないだろう。
心を豊かにすることもしないで
頻繁に旅にでたとしても、
それはただ単に
会話が豊富になるだけである。
Too often travel, instead of broadening the mind, merely lengthens the conversation.
まさに旅の真髄。
精神レベルの問題です。
月イチぶらり旅。
今月もなんとか行けました~❤
4月5月は忙しい極みなので
無理かもーーー




でも忙しさにすら幸せを感じる
今日この頃

今回の旅は長島三井アウトレットにて
ショッピングの後
和歌山県那智勝浦へ



↑船に乗り海を渡ってホテル浦島まで


↑夕食は予約しておいた
【まぐろ三昧 那智】にて❤
ウツボの唐揚げ(写真右上)
鯨の竜田揚げ(写真左上)
チャンジャ(写真左下)
鮪の角煮(写真右下)
鮪ユッケ(写真左上)
生鮪のお刺身(写真右上)
鮪のカツ(写真左下)
梅ネギトロ(写真右中段)
御新香(写真無し)
御飯(写真無し)
御味噌汁(写真無し)【まぐろ三昧 那智】
南紀勝浦・那智勝浦名物のマグロ料理を
世界的に有名な
フレンチレストランの
元料理長がプロデュースしたお店です。

↑そしてマグロ三昧から温泉三昧へ


【大洞窟温泉 忘帰洞】~ぼうきどう~
忘帰洞の名は、
当初で旅館営業が始められた大正末期、
紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて
『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と
誉めて名付けられたのものです。
ホテル浦島が立っている土地は
海底が隆起してできた岬です。
於泥岩層の破砕帯が
熊野灘の荒い風波に浸食された
間口25メートル・奥行50メートル
・高さ15メートルの天然洞窟です。

【洞窟温泉 玄武洞】~げんぶどう~
「忘帰洞」と同じ洞窟温泉で
大自然が作り出した
神秘的な温泉に入ると
心も洗われる思いです。
~泉質~
含食塩硫化水素泉
単純硫黄泉
含食塩硫黄泉
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
などなど…


余談ですが
ここの温泉は23時過ぎたら
全て湯を一旦抜くそうです。
そしてまた時間をかけ
温泉をためるそうです。
蛇口がある訳ではないので
一定の量しか出てこない為
朝の入浴時間開始までに
時間との戦いだそうです。
そんな裏事情も
ふとした交流から得られる事ができ
裏で頑張っている方の想いを知り
温泉に入る時の私の想いもまた
色々な人々への感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

【勝浦漁港】
やはり食べるだけじゃなく
漁港で実際に鮪を見学し
感動と驚きの連続。
こんな経験をした後に食べる鮪は
さらに格別


また一味も二味も違います



世界遺産と温泉そして、
生マグロの町 那智勝浦町。
生鮮マグロ水揚高日本一を誇る
勝浦漁業協同組合魚市場。
その側には
「勝浦漁港にぎわい広場」が。
ここでは、
町内及びその周辺地域の地場産品が
販売されています。
そんな中見つけたPOP
余りに驚いて画像は無いのですが
書いてあった言葉が
【イルカあります】
………って。
えっ



















私の中で沢山のクエスチョンが。
もー。即聞きましたよー。
イルカって食べるんですねー。
私、この年齢になるまで
イルカ食べた事ありません


皆様はイルカ料理食べた事あります?
次回は是非とも食べてみようかと。
これもまた人生経験の一つ。
そこからまた
思いもよらぬ何かが生まれるんですよね


【熊野本宮大社】
熊野本宮大社、
熊野速玉大社、
熊野那智大社を合わせて
熊野三山といいます。
熊野の神々は
自然信仰に根ざしていましたが、
奈良~平安時代にかけて熊野は
仏教・密教・修験道の聖地ともなり、
神=仏であるという考え方が
広まりました。
その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)を
おまつりするようになります。
熊野三山の神秘性はますます高まり、
平安時代の末には
「浄土への入り口」として
多くの皇族や貴族が
お参りするようになりました。
浄土へお参りし、
帰ってくるということは、
死と再生を意味します。
そのため熊野三山は
「よみがえりの聖地」として、
今なお多くの人々の信仰を集めています。

八咫烏とは、
当社の主祭神である
家津美御子大神(素盞鳴尊)の
お仕えです。
日本を統一した神武天皇を、
大和の橿原まで先導したという
神武東征の故事に習い、
導きの神として篤い信仰があります。
八咫烏の「八咫」とは
大きく広いという意味です。
八咫烏は太陽の化身で
三本の足があります。
この三本の足は
それぞれ天・地・人をあらわす、
といわれています。
天とは天神地祇、
すなわち神様のことです。
地とは大地のことで
我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が
血を分けた兄弟であるということを、
二千年前には示されていたんです。



御守りと
漢字蒔絵おみくじを。
漢字蒔絵おみくじには
漢字一文字のシールが入ってます。
私は『才』でした。
私のおみくじの中の文章の一部分を………
『才』
天才は努力なしに
成功する人をいうのではありません。
努力を苦と思わない人をいうのです。
一流の人間は貪欲です。
自分に必要と思えば、
どんなことにでも真剣に取り組む。
その貪欲さこそが「才能」なのです。
んー。
深いなぁー。

今回の旅も色々な事を感じ、
冷静に自分を振り返り見つめ直す。
ここ熊野本宮大社は
そんな時間を過ごすのにはぴったり。
まさに『よみがえりの聖地』
いつか熊野三山を制覇したいです


先程も少し触れましたが
とにかく世界遺産の多い事。
車走らせてると
いくつもの世界遺産の案内を
目にしました。
まだまだ探求したい土地ですね。


SAにて
三重の安心食材認定
きらめきファームの大きいいちご購入


伊賀市の桂の自然環境は、
夏と冬、昼と夜に大きな寒暖の差があり、
苺の生育にとても適しています。
この寒暖の差が苺の甘みを増し、
実を大きく成長させるんです。
きらめきファームは
イチゴ狩りが出来るので是非❤
今回の旅も時間が無くて
帰宅後直ぐに
不動産の打ち合わせ→異業種交流会という
ハードスケジュールでしたが
そんな中でも
こうして旅が出来る事を
本当に感謝しています。
とりあえず
いつもの事ながら
よく学び満喫してきました


昔は『なうblog』をよくupしてましたが
最近では
なかなか『なうblog』がup出来ません

と言うのも………
旅は勿論ですが
普段から
その時その時を存分に楽しみ
学び感じたい


だからblogは後で


気がつけば随分前から
そんな想いに私が変わりました



そして
後で自分が読み返し
自分の過去を振り返った時
あの頃はこんなおバカだったんだ。とか
あー。成長してきたな。とか
自分の歩みを残すという意味で
せっかくならblogでは
色々な想いを綴りたい。
そうなると
文章を打つのにも時間も掛かるので
後々blogになってしまいます



blogに向き合う時間も
敢えてblogに向き合わない時間も
その時その時を
真剣に過ごしたいからこそ


そんな流れで
タイムラグはありますが……
行かれた方々は
「あ~。懐かしいなぁ。」
とか、
「次回はここに寄ってみよう。」
とか、
まだ行ってない方々、
もしくは何かの理由で行けない方々には
「こんな場所なんだ~。」
とか、
「行ってみたいなぁ~。」
なんて、
少しでもその場所を
懐かしんだり、
その場所を
知って頂けたら幸いです


『何故、旅をするのだろう』~コブクロ~
帰る場所が一つ増える度
会いたい人が また一人増えてく
「また会える日まで 元気でいてね」と
潤む瞳 かすれた声
どんな写真機でも写せない
澄んだ声が まだ あの空にはある
いつでも同じ 温もりの中に
新しい自分を 探しに行く
忘れてた答えを 探しに行く
旅は「また行きたい」なんて当たり前。
「また帰るね」って言える場所が
どんどん増えるって素敵です


そして吉報が




さー



今年もコブクロLIVE盛り上がります


