またも、更新が滞ってしまいました。
実は、その間に激動過ぎる程のゴタゴタが重なっていました。
・・・で、いつも考えていたのは、このトラブル、困難、逆境、ピンチ・・・ん〜〜ここからなにを学べるのかと思案していたところ、行き着いたのが
「いまが答えじゃない」 という事です。 (安易過ぎ?)
もう少し後になってからでないと、この激動とそして大きな変化、その他諸々は整理もつかないし、無理矢理になにかの意義をこじつけて、その後にモヤモヤと自分をごまかしている気がしてしまっていた今日この頃でした。
とりあえず現時点で災いと言える事象が多いことから、今日のタイトルをシリーズ化して、今までの「災い転じて福となす」の「なして来た」事例も含めて、今後は記事化して行こうと考えたのです。
これこそまさに、転んだけれどもただでは起きない「災い転じて福となす」でしょ。
仕事やプライベートでも、たくさん経験して来たことなので、きっと誰かの役にたつ日が来ると思います故、記事をアップして行きます。
取り敢えず今回は
「困難な時や、逆境の時にこそ、最も大切なことを学ぶ」
ハイ!そうです。
当たり前の。。。ハイ!
誰もが言うような。。。ハイ!
聞いた事のある言葉です。。。ハイ!
ですが、渦中の今だからこそ言える意義や実戦での新しい学びもあります。
いやはや実に、実に深く知れました。
私の場合、今回もっとも学んだのは「偽りの友情」と「偽りの善」を知れた事です。
人は、ピンチの時こそ本性や本質が顕れると言うのはご存知でしょう。
またピンチの人に対する態度にも同様なものを知ることができます。
友人、知人、関係者、そして表向き善を掲げる人・・・このところ、まさに様々な本性・本質を見ることができました。
今後の自分の「ご縁」に大きな変化が起きていること、さらに自らの直感と経験値を確信したことも大きな成果でしょう。
あらためて大切なことを学びました。
しがらみ、腐れ縁、良い意味での断捨離ができたことで、とても身軽になりました。
もちろん、残念に思う気持ちもたくさんあります。
ここでクヨクヨしてしまうと、その縁とまた繋がってしまうので、次に向けて良いイメージを想像しながら新たな「ご縁」と「新境地」を開拓して行きます。
また変化があった時に記事にして行きます。
では、今日はこの辺で。