昨日・・・・・・朝早く起きて大学行って、再び例の書類探しに挑んだ。色々な所をたらい回しにされ、数々の列に並ぶ事1時間半、ようやく取得。ふ~・・・・・・あとは郵便局か(実は、1ヶ月ほど前に実家から届いた荷物をパクられてシマタのです)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









それにしても、許し難いのは税務署の人間だ。彼らは人の大学のIDにこうケチをつけたのだ。



 


有効期限が書いてないから使えません。こんなの証拠になるわけないじゃないですか。」






・・・・だと? もうほんと、彼奴らの事務所に乗り込み机に右拳を叩き付け、思い切り因縁をつけてやりたい。









あのな、このIDの写真の顔は笑ってるように見えるかもしれないが、このカード1枚を取得するのにワタクシがどれだけ苦労したと思っているのだい? 友達は何人か留年したし、ワタクシ自身何個かテストを落として、ギリギリの所でようやく手に入れる事が出来た入学の証ぞ? この薄っぺらなカードにはそれだけの意味が込められてるんぞ? それなのに、有効期限が無い、という理由だけで「在学してる理由にはなりえましぇーん( ,_ゝ゚)バカジャネーノ」だと?








鉄拳制裁かましたるわぁっ!!!!!











ゴルァ!!(#Д)=◯)`Д);’ 



ゴルァ!!!ヽ(#Д)ノ┌┛)`Д);’ 




ゴルぁぁぁぁぁぁァァァアッ!!(((((;Д´)≡⊃)Д);’.・ギャアァァァアァ ・・・・












゛~ぁ、スッキリしない。もう、郵便局員を鉄拳制裁してしまうべきか? 暴力事件でタイーホは笑えません。強制送還で新たなる地獄の章の始まり。おれの名は当然新聞に載るだろう。社会からの圧力に哀れなおれの家族は押しつぶされてしまう。家族全員の人生を台無しにしたおれは当然家を追い出され、しかし微かに残ったプライドが物乞いという行為を完全に拒み、結局おれは橋の下で最後を迎える事になるのだ。最後の言葉は・・・・・・・・・・










んなもん、決めてるわけないだろっ!! くそ、郵便局員めヽ(`Д´)ノ!! こっちが手を出せないのをいい事に!! おかげさまで家族との関係がさらに悪くなったよ!!! 











すみません、全くわけの分からない身内ネタをここまで書き殴って愚痴ってしまいました。しかし・・・・本当は誰も悪くないのです。税務署などの人は、一般ピーポーに嫌われる事が仕事なのです。郵便局の人達も自分達の仕事リストに書いてない仕事は極力しないように努めているだけなのです。日本ってアジアの国の郵便局がどれだけ素晴らしいサービスを提供してようが関係ないのです。うちの母上にしても、せっかく送ってダイエットスープ(そうだ、ダイエットスープだよ。笑いたければ笑うがいい)を息子が受け取らない事に腹を立てるのは仕方が無い事だ。「おれの苦労だって分かってくれ!」と叫んだ所で、絶対に分からない事も分かっている。全ては当たり前の事。そう、誰のせいでもないのです。










でも、それじゃこの感情の行き場が無くなってしまう。という事で神様、おれはあんたが大っっっっっっ嫌いだっ!!!!!!!!









人は言う。おれが荷物を受け取れないのも、おれが完璧に英語を喋れないのも、苦労なんて全くせずに30分以内に必要な書類を手に入れられないのも、台風や地震で人が死んだのも、金正日の性格が悪いのも、ポストが赤いのも、宇宙に空気が無いのも全部おれのせいだ、と。ああ、そうさ、そうさ認めてやるさ! それで気が済むなら、思う存分おれを罵るがいい!! 




おれは全てを受け入れよう。゜+。・゚:。*・.+:゚。*。(*っー`)*゚。



















やばい、大分疲れてる( ,_ノ` )y━・~~~ 昨日は6時間、今日は7時間ぶっ続けでバイト入れられたからね。まあでも、今日のバイトはまあまあよかったけど。おれも結構仕事を覚えたし、例のおっかない本部直属のおっさんにも褒められたしね。









「まあ、大丈夫でしょう。人の話は素直に聞くし、根性もありそうだし・・・・・・・・・・・髪は立ってるけど。








(゚Д゚ ) ハア











しかし、土曜日には12時間バイトを入れられてしまった。・・・・・・・・いくら何でもこれはやり過ぎジャマイカ? まあ、おれはギリギリまで追い込まれないと本気になれないタイプの人間だから、こうやって自分で自分をギリギリまで追い詰めなくてはいけないわけ。











そうやって追い詰めて、すでにギリギリになった所をさらに他人が追い詰めたりしちゃうと・・・・・はみ出ちゃうんですよ! いい加減にっ・・・・・・・・・・













ダメだ、眠い。今日はここで締めよう。













愚痴日記でごめんなさい。














今日の一言 「まあ、神様が目の前に障害を置けば置くほど、腹立って意地でも乗り越えたくなるんだよね。恐ろしいほどの負けず嫌い。単純な自分が時々嫌になる(ノ∀`)


今日バイトの面接に行ってきたんです。寿司屋のバイトです。本当の事をいうと寿司屋では絶対に働きたくなかったんだけどね。だって、何だか 手がイカ・・・・ていうか、魚介類臭くなりそうじゃないですか。あと、あのノリもちょっと苦手かなぁ・・・・と。







でも、プライドは金になりません







「文句言うなら金かせげっ!」







と自分を急かして、面接を取り付けたのであります。












昨夜場所をしっかり確認した寿司屋。久しぶりの面接なので、朝から物凄くナーバス。朝っぱらからトイレに行きたいむず痒さが止まらない。










ヒゲ剃って、爪切って、完璧に準備して、20分前に到着。少し時間を潰してから約束の4時に入店。席に通されて待つ・・・・・・待つ・・・・・・・・・・・待つ・・・・・・・・・・・・・・・・事10分。






「忍耐力でも試されてるのか?」









と思ってたら、少しして「遅れてごめんなさい」とおばさんが入ってきた。ふーん。









面接開始。最初に履歴書を見せると、質問された。








「こっちにはどれくらいいるんですか?」










「えーっと、今年で5年目ですね。」










するとおばさん









「・・・・えっ!?







な、何だその反応わっ!?






数秒の沈黙が流れる。










「あの・・・・今は大学生さんですよね?」






「はい、そうです。」







「じゃあ、高校からずっとこっちだったんですか?」







「そうですね。」









またも沈黙。何か、都合が悪い事でもあるのか? 段々不安になってきた。






「キッチンでも大丈夫ですか?」









「はい。」









「では、最初の一週間はトレーニングとなります。来週から入れますか?」









「はい、入れます。」

















面接終了















早っ!!w 5分かからなかったヨ、わけわかめ!!ww








そして、火曜日からバイト入る事になりましたとさ。









さらに、自給は$11。今、NZでの$1が100円です。つまり・・・・・自給1100円!! やばい、めっちゃいい仕事だよ、これ! こっちで働いて日本帰ればザックザクだね!!!













と、取らぬ狸の皮算用してますが、せいぜいクビにならないように頑張ります。おいし過ぎる話には、どこかに必ず落とし穴があるからな・・・・・・・。
















今日の一言 「金の匂いがする!
インド人2人とOceans 13を見に行った。Oceans 11から始まり、前作の12を挟んでの3作目。






怪盗紳士といいこの映画といい、おれは泥棒関連の物語には目が無い。





鮮やかに他人を欺き、素早く標的を奪い、証拠も残さず華麗に立ち去るその手段・・・・・







・・・・・まさに芸術としか思えません








だから、実際にニュース等で「強盗が起きた」なんて聞くと「頑張って逃げ切って欲しい」と思ってしまいます。おれは悪の味方。子どもの頃からずっと、バイキンマンを応援してたしね。正義の味方? はっ、反吐が出るぜ!









しかし、その犯人が人を殺した場合は例外です。ダメだよ、殺しは。ルール違反だ、美しくない。ルパンもOceanも「絶対に殺しはしない」という美学を持っているから美しいのです・・・・・・・まあ、泥棒にしてみりゃ「美学なんてクソ喰らえ」なんだろうけど。










とにかく映画を見ました。そう、最近映画を見る際に気をつけている事がある。








飲み物は控えめに








今まで、おれの中では「映画を見る時はコーラを片手に」というのが基本スタイルだった。しかし、最近・・・・・・・映画の最中にトイレに行きたくなる、という事がしょっちゅう起こるようになった。上映が終わるまでは我慢するが、とても映画を楽しむどころの話ではない。毎回、毎回、後悔し・・・・・・・・そして毎回同じ過ちを繰り返す。










しかし、今日のおれはちっと違うぜ。










インド人のカタッポが巨大なコーラを購入した横で、おれはスモールサイズを頼んだ。これぐらいなら我慢出来るだろう。



















・・・・・・・・・・・・・無理だった










物語がクライマックスに近づいた辺りで我慢の限界が来た。堪らず飛び出し下の階へ。やる事やって帰ってきた時は、大事な部分終わった所でした。











もう映画館では飲みません。














今日の一言 「I can't believe that I actually was dumb enough to make same friggin misstake again.