LOVE&PEACE!!!!
あたしの人生のテーマ。
人生一度きり。
楽しまなくては損。
どんな些細な事でも、幸せと感じれるそんな人間になりたい。
そして、人を愛する事の素晴らしさを感じて生きていきたい。
人として、
あたしらしく。
2011/10/04
今朝、旦那のじいちゃんが入院したと聞いて、びっくりした。
昨日、電話で話したばっかやったから余計に、驚いた。
トイレから出た時にこけたみたいで、足の骨を折ってしまったみたい。
病気で胃を切ったじいちゃんは、あまり食べれなくて、それはそれは、細くて、
フラフラしてるし、何度かこけて入院している。
そんな、じいちゃん見てると、自分のじいちゃんの事を思い出す。
あたしは、じいちゃんばあちゃん子やった。
じいちゃんばあちゃんが育ての親と言ってもいいくらい。毎日、一緒にいた。
赤ちゃんの時に、父親が病気で他界したから、おかん一人で年子のあたしら兄弟を育てる為に、
自分の親である、じいちゃんばあちゃんの隣の家に引越して、
おかんは、朝から夜まで働いてたから、
ずっと、じいちゃんばあちゃんと一緒やった。
畑仕事が好きやった、じいちゃんについて回ったり、料理好きなばあちゃんとニンジンケーキ作ったり。
戦争の話もいっぱい聞いた。
参観日も、おかんの代わりにばあちゃんが来てくれてた。
どうしても、おかんに来てほしくて、ワガママ言った事も覚えてる。
小学校で、おかんが再婚して、
高校くらいに、じいちゃんばあちゃんは、おかんの弟と同居する為に、近所やけど、少し離れたとこに引越した。
あたしがバイトし始めた時、夜遅くなるの心配して、じいちゃんは、車で迎えに来てくれた。
パン屋のバイトやったから、帰りにじいちゃんにパンあげるんやけど、嬉しいそうに、もらってくれるじいちゃんが大好きやった。
大人に近づくにつれて、環境が代わりまくった。
当時の彼氏と同棲する為に、親までも裏切って家出してしまった。
当然、大好きなじいちゃんばあちゃんとも会えんくなってしまった。
家出してから何年か経ってから、
じいちゃんが突然、入院した。
いや、突然と思ってるのはあたしだけやろな。離れてた間にきっと、体調悪かったんやろな。
そこからは、正直あんま記憶にない。
ただ、弱っていくじいちゃんの姿と、顔は目に焼き付いてて、
パンパンに晴れ上がった足を痛みが取れますようにって思いながら、必死でさすったりして、
おかんも大切な人を、こんな気持ちで看病してたんやなって、思いながら、
生まれて初めて、人の死を看取った。
悲しくて怖くて、見れないばあちゃんの代わりに。
最後まで、じいちゃんを見てた。
じいちゃんの顔、めちゃめちゃ男前やった。
ありがとうって、言いまくった。
ベビースモーカーやったじいちゃんに、愛煙草のセブンスターをプレゼントして、お別れしたっけ。
ばあちゃんは、その後、脳梗塞で倒れたけど、
リハビリ頑張って、今ではしゃべれるまでに回復したし、歩けるようにもなった。
結婚して、また離れたからなかなか会えんけど、実家に帰ったら、ばあちゃんを笑かしに会いに行く。
耳も遠いから、聞こえてないはずやのに、笑ってくれる。それが、嬉しいからあたしも笑う。
だから、旦那のじいちゃんばあちゃんにもいっぱい笑ってほしいと思う。
昨日、電話で話したばっかやったから余計に、驚いた。
トイレから出た時にこけたみたいで、足の骨を折ってしまったみたい。
病気で胃を切ったじいちゃんは、あまり食べれなくて、それはそれは、細くて、
フラフラしてるし、何度かこけて入院している。
そんな、じいちゃん見てると、自分のじいちゃんの事を思い出す。
あたしは、じいちゃんばあちゃん子やった。
じいちゃんばあちゃんが育ての親と言ってもいいくらい。毎日、一緒にいた。
赤ちゃんの時に、父親が病気で他界したから、おかん一人で年子のあたしら兄弟を育てる為に、
自分の親である、じいちゃんばあちゃんの隣の家に引越して、
おかんは、朝から夜まで働いてたから、
ずっと、じいちゃんばあちゃんと一緒やった。
畑仕事が好きやった、じいちゃんについて回ったり、料理好きなばあちゃんとニンジンケーキ作ったり。
戦争の話もいっぱい聞いた。
参観日も、おかんの代わりにばあちゃんが来てくれてた。
どうしても、おかんに来てほしくて、ワガママ言った事も覚えてる。
小学校で、おかんが再婚して、
高校くらいに、じいちゃんばあちゃんは、おかんの弟と同居する為に、近所やけど、少し離れたとこに引越した。
あたしがバイトし始めた時、夜遅くなるの心配して、じいちゃんは、車で迎えに来てくれた。
パン屋のバイトやったから、帰りにじいちゃんにパンあげるんやけど、嬉しいそうに、もらってくれるじいちゃんが大好きやった。
大人に近づくにつれて、環境が代わりまくった。
当時の彼氏と同棲する為に、親までも裏切って家出してしまった。
当然、大好きなじいちゃんばあちゃんとも会えんくなってしまった。
家出してから何年か経ってから、
じいちゃんが突然、入院した。
いや、突然と思ってるのはあたしだけやろな。離れてた間にきっと、体調悪かったんやろな。
そこからは、正直あんま記憶にない。
ただ、弱っていくじいちゃんの姿と、顔は目に焼き付いてて、
パンパンに晴れ上がった足を痛みが取れますようにって思いながら、必死でさすったりして、
おかんも大切な人を、こんな気持ちで看病してたんやなって、思いながら、
生まれて初めて、人の死を看取った。
悲しくて怖くて、見れないばあちゃんの代わりに。
最後まで、じいちゃんを見てた。
じいちゃんの顔、めちゃめちゃ男前やった。
ありがとうって、言いまくった。
ベビースモーカーやったじいちゃんに、愛煙草のセブンスターをプレゼントして、お別れしたっけ。
ばあちゃんは、その後、脳梗塞で倒れたけど、
リハビリ頑張って、今ではしゃべれるまでに回復したし、歩けるようにもなった。
結婚して、また離れたからなかなか会えんけど、実家に帰ったら、ばあちゃんを笑かしに会いに行く。
耳も遠いから、聞こえてないはずやのに、笑ってくれる。それが、嬉しいからあたしも笑う。
だから、旦那のじいちゃんばあちゃんにもいっぱい笑ってほしいと思う。


