皇帝クロニクル -32ページ目

皇帝クロニクル

企んでることは秘密



謝罪してほしいわけでもなく
懺悔してほしいわけでもなく
縁をきってほしいわけでもなく
それ以上の関係になってほしいわけでもなく

なにをされてもきっと暫くは赦せないだろう
だからといって苦しませたくもないし
悔やんでほしいわけでもなく

私がわからないだけ

ただ確信してるのは私にだけへの愛がほしいだけだろう


君には荷が重たすぎるだろうに

一番信頼してた人に無意識ながらも裏切られた
相手が喜ぶからとそんなに相手に言葉を尽くしていいものなのか
心にもないこといって相手が本気になると考えてないのかともおもった
相手も相手だ
自分の大切な人が同じ行動されたらどうするんだろう
人間不振になりそう


一番信頼してた人が私の知ってるかわからない誰かを庇うのを聞いてしまって、そんなにも私は信頼されていないのだと感じた

だからだろうか
今のあなたからの愛の言葉でさえ、私に届いてくれないの
行動で示してほしいと願ってもあなたは時間がないと言うのだろうね

嫌なことばかりをごめんなさい