
ベトナムって僕ら日本人からすると「社会主義国」のイメージを抱きます。
でも過去に遡ってみると、独立や祖国の統一の手段として、東西冷戦の中で
「民主共和国」から「社会主義共和国」に転身した国であることがわかりました。
ベトナムという国の背骨になっているのは、「ホーチミン思想」。
そういえばホー・チ・ミン氏は、現在でもベトナム中におふれていますね。
ベトナム紙幣も全てホー・チ・ミン氏の顔。

親しみやすい”おじさん”という側面と、神格化された”英雄”という側面が交錯してます。
インドシナ戦争、ベトナム戦争など軍の指導者として戦い、民族の自由と独立、尊厳と幸福の大事さを唱えた彼の思想は永遠と語り継がれていくのでしょうね~。