N子とラブホ🏩…


…入らないからと僕は言う

「どうして?話をするだけだよ!L君はエッチな事をすると?」N子は僕の腕を引いて言う

歩きながらで良いからと言うが…

「エッチしようよ!ヤリたいでしょ?勃っているし」と言って僕のを触って、N子は僕のを揉みだした。

僕は空を見上げて…「N子、月が綺麗に咲いている、部屋に入るとせっかく綺麗に咲いた月が見れないよ!エッチはいいから綺麗な月の明かりの中で話を聞く」と言うと

N子は僕のから手を離し歩き出した。

話はなんだい?そう尋ねると…「私は人妻だからダメで?Bさんが好きだったから?S見さんに?まさかのちなちゃん?あなたのソコが固いのは?」

…話は?なんなの?

「そんなダサいロマンチックな事を何で言っているの?」と言って、N子は怒りだした。

「君には子供もいるし旦那もいる、Bも S見もちなちゃんに関心あるから勃っているのではないから」

と僕が言うと…「子供?誰の?」N子がキョトンとした。


前にN子の家に行った時の話をすると…

「姉の子と言ったけど?」…姉?僕の聞き違い?

「月が本当に綺麗だね!そうだね、このまま歩きましょう!」N子は空を見上げて言う…

遠くに見える大通りに一台の車が停まる…旦那の車のようで、N子は走ってその車に向かう

「L君、ちょうど旦那きたよ!送るから乗りなよ!」とN子が手招きしている

僕は「月が綺麗だから、歩いて帰るよ!今日は色々あってお疲れ様でした」と言って振り返って歩き出した。

「L君の家まで遠いよ!送るよ!」N子は僕の背後から叫んでいるが、僕は振り返らないで歩き続けた


僕は1人でいいです、寂しくない、辛くもない、空を見上げれば綺麗な月が僕を見ていてくれる…


僕のそばに車が停まる

「L君乗りなよ!送るから!」N子と旦那が言っている

僕は黙って手を振って会釈して…歩き続けた

車は僕を置いて走って行った


…途中に気づいたが、あの時ラブホに入ったらN子の旦那は?どうなる?N子は旦那を呼んでいたのか?なのに?僕とラブホに行こうと?最初から僕がラブホに入らないってわかっていたのか?


N子…優しいな、今日色々とBさんやS見さんとちなちゃんから僕の事を聞かされて、僕を慰めようと考えていたのか、旦那を呼んでいながらも僕を心配してくれたのか?

ありがとう…N子