「…ちなの職場の店長さん?L君?呑む?」


S見さんが驚きなのか?突然のことで…固まっている

ちなちゃんはS見さんにスマホ📱で、S見さんに簡単な説明しているらしいが、N子も家で呑むのはやめた方がいいからと、ちなちゃんに横から伝えている。

…結局は呑む事になる。


家に着いた…何だか微妙な雰囲気

しばらくは沈黙して

「2人は付き合っているの?」N子が切り出した

「付き合っていません!相談相手なだけです!」

S見さんは強い口調で言い顔は怒っている

僕は何か落ち着かない感じなので…

「帰ります!せっかくだけど帰ります!」と僕は言って立ち上がった。

N子も「急に押しかけてごめんなさい、私も帰ります。」

S見さんは「大丈夫ですよ!とりあえず飲みましょう!」と…ちなちゃんも同じ事を言っているけど、

僕とN子は帰る事にした。


…僕とN子の2人で歩いて(ちなちゃんもS見さんも呑んだので車は使えない)大通りを目指して…

Bさんが前にいる?気がつけばBさんのマンションの前だった。

「こむさん?L君?どうしたの?」Bさんが驚き近づいてきて…BさんとN子も知り合いなのか?

どうやらN子のマッサージ屋の常連らしい…ちなちゃんも知り合いなのかな?S見さんとBさんが同じ職場を、ちなちゃんは知らないでいるのか?

N子とBさんが楽しそうに話をしている、僕とN子の関係を、N子が昔の職場が同じでパチンコ屋でよく出会うと説明してくれてる。

…⁈

「Bさん‼️えっ、えっ!?どう…えっ?」S見さんが僕らを追いかけてきていたようで、僕ら3人を見て驚いて…

ちなちゃんもいて…「BさんってこちらのBさん!」と、ちなちゃんも驚き

Bさんが「とりあえずは私の部屋で飲みましょう♪」…何だか更にイヤな雰囲気になるのでは?

僕は帰るからと言うと

Bさんが耳元で…「尻の事は?あなただけは帰る事はダメ」と小声で言う

「ヨシ!みんなで呑もう!」N子が切り出した

「飲みましょう♪」とS見さん


…大丈夫なのか?