免停 ファイナル
そうです!去年の9月に犯した速度違反の免停です。
行政処分編はUPしましたが、
刑事処分編をUPしていませんでしたので時期がメーター事件と重なるので一緒にUPします。
刑事処分・・・罰金刑です。
反則金とは別で前科付きになります。
例えば、何かの資格等のレギュレーションに「罰金刑以上の刑罰を受けた者は受験できない」ってのがあったらその資格はレギュレーション違反ですから受験できないみたいです。
刑事処分の手紙は忘れた頃に来ると聞きますが、抜かり無い鎌田は帰宅後すぐに
∑(゚Д゚)「来たか!!!」ガチャ!!
・・・・・
(-_-メ「ハズレだ・・・・」
って生活を3カ月送りました(笑)
そして、11月末・・・
研究室で顕微鏡をイジイジしてると電話が・・・・
手が離せないので後で確認すると
見慣れない嫌な感じの番号から留守電が1件
「鎌田さんにご連絡です。こちらは○○区検察庁○○簡易裁判所です。通称交通裁判所と言われる所です。9月5日の速度超過・・・略」
ガタッ(((゜д゜;)))来たか!遂に来た!
とりあえず、折り返し電話をしてみました
結果
切られた赤切符が訂正が多く、書類郵送先の住所を確認したかったそうです
2~3日後には招待状を送ると言われ電話を切りました
3日後、いかにも重要そうな封筒がポストに入ってました
中身は・・・
ヘ(゚∀゚*)ノついに招待状が届きました
内容は警察による行政処分より優しく、期間ないの好きな時に来て。っとなっております。
書類到着から数日後・・・・
また顕微鏡をイジイジしている時に電話が・・・無論出れず、折り返し電話すると
「出頭日に車両登録書を持って来てくれ」との事
普通は要りません。今回は僕の切符が訂正だらけなので、車両区分確認の為に必要でした。
・・・某日・・・
一応不足の事態に備えて最高額10万円を用意し、出発・・・
免停経験者のOB方のアドバイス通り、朝一で出撃。
受付開始30分前に到着し、書類に指定された受付に行き、→通りすすみ、誰も居ないので待っていると老いた職員が来て「何?外で待ってろ」っと書類を取られよろしく無い対応にイラっとするも、アドバイス通り
申し訳ない事をしたオーラを出して待機。
担当官が来てすんなり取り調べ開始。
違反に間違えないか?
記載情報に間違えなはいか?
どうして違反しちゃったの?
等を聞かれます。
しかし、新米警官が切った鎌田の切符は訂正個所が盛り沢山です
( ̄□ ̄;)!!全部(笑)
一体何をどうやってココまで訂正が必要になったんだか
鎌田の取り調べ中に後から来た5人がすんなり取り調べをクリアして行きました
取り調べが終わり、簡易裁判に同意して50分後に判決が出ます。
( ̄Д ̄;;罰金70000円でした
最後に支払いをしてさっさと帰れます
現金の持ち合わせが無い人は何か書類を貰ってたみたいです。
簡易裁判所を出るとOBが冷やかしで来ていて焼き肉を御馳走してもらい、ちょうど陸運に知り合いが車検を通しに行ってるようなので偵察して帰宅しました。
以上で面倒な免停関連がおしまいです






