久々の整備
本日、休止中の自動車部に活動許可が降りたので愛機KLXの整備を行いました。
作業予定は、
プラグ交換
カムチェーンテンショナーの調整
エアスクリューの調整
「ビチッ」となるショートみたいな音の調査
空気圧の確認
早速シュラウド等の外装を外し、プラグを交換します。
今回は、贅沢してMAXFIREを導入
(単発ですから1本なので、プラグはイリジウムプラグを使ってますww)
続いて、「ビチビチ」音の原因を調べます。
ハンドル付近から聞こえるので、各スイッチボックスを開けるも特に異常は見られず(・・;)
バッテリー付近の漏電も確認できず・・・・・
ブレーキレバーのスイッチがあやしいと考えましたが、鎌田はブレーキスイッチスイッチをいじった事が無いので今回は・・スルーで(;^_^A
とりあえず、配線の取り回しを変え、様子見です。
そしてKLXの産まれながらの宿命ともいえるオートカムチェーンテンショナー(手動w)の調整に挑みます。
前日にPCで情報収集し、いざ開戦!!
まず8㎜2本、12㎜1本を外します
しかし・・・・・・
かなりのトルクがかかっており、ボルトを外せない・・・
12㎜を外す事に成功すると中からオイルまみれのスプリングが出てきます。(おまえが強力だったらこんな事は・・)
しかし、8㎜が外せないww ナメかけてきたので悔しいですが、今回は見逃します(本日2回目)
エアスクリューを調整に入りますが、KLXはキャブを取り出さないと調整できません(今年導入した新兵器パイロットスクリュードライバーを使うも、作戦失敗・・・)
しかし迫りくる活動終了時間・・・
鎌田の人間スペックでは全作業に最低1時間30分+セッティング時間 残り時間は2時間・・・
キャブ周りを緩め、パイロットスクリュードライバーを突っ込むも、ギリギリ入らず。(;°皿°)
古いマイナスドライバーを加工し専用工具を作成 名付けて「Ksレーシング KLX専用エアスクリュードライバー」
鎌田「いくぞKLX!!」
KLX「フフフ・・そんな即席工具でこの俺のエアスクリューを攻略できると思ったか!!!」
おりゃーーーーーーー!!
鎌田「KLXさん参りました」
時間も無くなり、空気圧チェックを済ませテスト走行!
あれ?「ショート音」がしない!?
その後帰宅ついでにスガヤチャンバーで武装したガンマ先輩のテスト走行を追走。
凄い白煙でしたww
そして、「ビリッ!」
あ!!!