ブログ更新してませんね。
ところで突然ですが
2027年4月の省エネ基準厳格化により、現行の低価格なスタンダード機種が販売終了し、高性能な高価格機のみとなることで、エアコン購入価格が3〜4割程度(約数万円〜10万円以上)上昇する可能性が高い問題です。機能向上で電気代は抑えられますが、初期費用が高騰するため、故障前の買い替えや新基準への対応が課題となります。
ということなんですが、
ご存知でしたか?
今あるエアコンを無理に買い替える必要は無いんですけどね。
今のうちに冷房運転してみて正常に冷えるかどうかのチェックをしたほうがいいですよ。
機種によって設定できる最低温度は違うかもですが
16°〜18°にして10分ほど冷房運転してみて冷たい風が出ていればOKです。
あれ?ぬるい?
と思ったらエラー表示が出ていないか見てみてください。
10分ほど運転すればチェック機能が働いて表示が出ます。
本体かリモコンになんらかの異常を示す表示があれば故障しています。
冷えない原因はいくつかありますが冷媒ガス不足によるものは、いわゆるガス漏れをしているので修理代が高くつきます。
古い機種なら買い替えになるでしょう。
夏の暑い時期に冷えないとなると暑さに耐えられないと思います。
よくあるのが、
冷房が苦手で電気代も気にするあまりエアコンをつけずに猛暑になるまで我慢していて
もう耐えられないと思って、
いざつけてみたら冷えない‥
これがいちばん悲惨です。
エアコン業者は忙しくでなかなか来てくれない、電気屋に行っても品不足で機種が選べない、など。
夏のいちばん暑いときにエアコン無しでしはらく過ごすことになりかねません。
今のうちに故障がわかれば電気屋さんも早めに来てもらえますからね。
というわけで
エアコンは早めに試運転をしてみましょう。