なんだか、あれこれ疲れてます。




歳のせいかしら?


疲れは取れにくく、回復力の鈍さを感じ、、



どーなんだか良くわからないし、


職業柄気を遣うばかりで、私も人間なんでね、機械とは違って私にも、気持ちがあるんでね、








今日の昼飯

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セブンイレブンの398円弁当でも、、




あまりに良い天気なので晴れ




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コスモス畑の隣のベンチで独り。いただいてみました

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格別です!

毎日毎日通りすぎる公園でのランチがこんなにもおいしいだなんて。


たまには外でらんちもいいもんですね。






たまには視点を変えてみるってことですかね。




週末BBQでもやるかな。

2011年9月17日(土)、府中市立総合体育館



我等のシュライカー大阪vs府中アスレチック戦。




結果は4-4の引分けでした。






案の定、、画像取り忘れ、




今日はなるみさんは業務上遅れての到着予定。。ちょっとドキドキ。







あっという間の、設営、アップ、、、






しかも、、この府中市立総合体育館、、太鼓・楽器等鳴り物使用禁止禁止






正直、応援団には厳しい鳴り物禁止禁止





せっかく今年取り入れたサンバのリズムを刻む術がない。。。。。。あせる



しかも鳴り物禁止なのに、府中のホームのDJ・効果音にスピーカーからは大音量のサンバのリズムや音楽って・・・・・ちょっとずるいくない?


鳴り物禁止と音楽は別物なんんだ・・・・・・アウェーの洗礼かっ




本当に本当に、不安だらけだったけど、やれるもので、やれる限り、やるしかないと、





メガホンとハリセンと、己の声と、、人海戦術で、家族総出で(笑)






でもね、試合開始前に、サポ席近くに座っていただいてる皆さんにご挨拶をさせてもらいました。そのときに、多くの拍手をもらったときは本当に嬉しかったです。。


草の根運動。小さなことからコツコツと。頑張りましょう。








試合内容は、、、、、毎度毎度、試合中応援に集中していてよーく覚えていませんが、、、





次も松宮選手のゴールを見たい私です!








しかーし。。。


府中市立総合体育館、、、鳴り物禁止に加え、、エアコンなしってのもかなりきつかったです。。




しかも試合中は窓とカーテンも閉めて、、、、選手の汗の量も半端なかったし、汗で滑る選手続出、モップタイムは多いし、、見ているこっちも、ましてや子供なんて汗だくですよ。



ピッチ狭いし。

鳴り物禁止だし。

エアコンないし。


それでも選手は頑張ってくれました。ありがとう!





さすがに夜のビールは美味しかったです。



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久々にみーんなで反省したり、笑いっぱなし、楽しいひとときでした。




さあ、アウェー連戦!


次節もがんばりますよ!


次節は第9節  9月24日(土) 15:00KickOff
町田市立総合体育館 にてペスカドーラ町田戦です!




ご一緒にシュライカー大阪の応援しましょう!


よろしくお願いします!




今日フジテレビのドラマ「それでも、生きていく」最終回でした。







とある事件の加害者と残された加害者家族と被害者家族を通して、垣間見る、、、、、、人間ドラマ。







本当に最初は、重いテーマで、暗く、恐怖さえ感じるドラマだと思っていました。





なぜこのドラマを、この2011年に放送するのかさえも思い、憤りを感じるドラマでしたが、



見ていくたびに、その「人間ドラマ」に引き込まれ、、



久々に毎回毎回、こんなにも涙するドラマに出会うとは自分でも驚いておりました。











ドラマの描写は、とある事件の加害者側・被害者側の視点と本当に悲しいお話なんですが、





演じる、役者さんの演技が演技に見えないんです。


大竹しのぶさんと風吹ジュンさんとのやり取りなんて、これが演技なのだろうか?思うくらい、狂気迫る迫真の演技や、長いセリフ。。


主人公の瑛太さんと満島ひかりさんの演技も、、なんかその辺にいる普通の若者の「ぎこちないやり取り」感が

妙に親近感沸いたり。





毎回、心揺さぶられっぱなしでした。




ドラマ上では、悲しい事件を中心に物語が進んでいくわけですが、このドラマを見ていると、自然とこれが自分だった場合に、どう思うか?なんて考えさせられるわけです。


それは加害者側でも被害者側でも生きている人間である以上平等な「生きるということ」や


家族の絆や愛


子供への愛情・教育・・・・・・


本当に様々なことを考えさせられます。




あんな悲しいことがあっても人間は、それでも生きて行かなくてはならない。







この先に希望はあるのだろうか?


明日はあるのだろうか?と投げかけられているようなドラマでした。









2011年3月、日本では想像も絶する大震災が起き、、津波、原発事故、と、、私達の生活の中で想像することさえ出来ない悲しい出来事が起きました。




関東のとある地でこうやって平和な気分でドラマを見ている同じ時間にも、

日本の片隅では、このドラマ以上に実際に悲しい思いをされている方々や、この先に希望はあるのだろうか?明日はあるのだろうか?と思い悩み苦しんでいる方もいるに違いないだろうと思えば思うほど、毎回ドラマを見ながら本当に涙が止まりませんでした。









どんなに辛いことがあっても

どんなに悲しいことがあっても

それでも、生きていく。



悲しみの向こう側。悲しみを乗り越えて進めその先に。






今だからこそこんなドラマに出会えて本当に良かった。




TVのニュースでは半年前に大震災が起きた国とは思えないくらい普遍的な日が続いておりますが、決してあの日を、あの悲しみは忘れてはならないと思うのです。



募金に賞味期限はないはず。復興は流行じゃない。まだまだ頑張れるはず。頑張らないと。











いいドラマでした。機会があったら見てみてください。