サプライズの成功例、どこからを成功というのかなんでしょうが、半分以上の方は及第点だと思います。
思い出深いのは、今は終了した会費制結婚式.netの新郎(ご主人)からの依頼で、結婚10年目でお子さん有り、結婚当初はお金も無く入籍→出産っていう形でした。
そんな新婦(奥様)が小学生の長男にお母さんもウエディングドレス着たかったなぁって話したことで、息子とパパのデコボコ依頼でスタートしました。
当日まで約2ヶ月一切新婦には内緒。
ゲストにも新婦には内緒だと通知し対応。
※これ結婚10年目なので、そんなに苦労なかったです。
※ドレスサイズも普段着ている服があるので大丈夫。
当日は、普通に親子3人で食事に来たら、親族、友人みんなが待っていてパーティーがスタート。
乾杯→新郎スピーチ→会食スタート。
メインイベントは、ドレスプレゼントして普段着からお色直し。
その間、息子を労い大ビンゴ大会
ただただ息子が楽しいビンゴの時間(笑)
みんな大人でした。
再入場でケーキ入刀→ファーストバイト→ブーケプルズ→余興→息子の手紙→新郎謝辞
といった途中からは普通の披露宴。
でも新婦の笑顔と、その笑顔を作った新郎、息子の誇らしげな笑顔も忘れられないですね。
このサプライズで家族の絆は深まったそうです。
上手くいけば一生の思い出になります。
でも本当に大変。
良い仕事を評価いただき、ありがたいことに、このご家族とは今だにお付き合いがあったりします。
そろそろ適齢期でイケメンになった息子君の司会者をするのが楽しみです(笑/まだ依頼されてはいませんが...)
誰のためのサプライズなのか、見失わないことが大切かと思います。