「縁」(えん)と言っても、いろんな意味があります。「えにし」(縁)とは主に男女 関係をさす和語で、運命的なつながり、将来において出会うことが運命づけられている 的な言葉だったりします。
こう文言にすると、まだパートナーがいない人は
自分は一生一人なんだ、そういう運命なんだ。
と、ネガティヴに考えます。
新卒で社会人デビューして婚礼事業に携わり、数ヶ月すると思うことで多いことが
結婚て結婚する気になれば出来るんだなぁ〜って、思っちゃいます。
気分を悪くされてしまったらごめんなさい。
でも、もう数なんて数えていませんが1500組以上の婚礼司会者を経験し20年以上のキャリアを持っているので言っちゃうと、結婚って結婚する意思があれば叶うと思います。
だって婚礼業界に携わると最初に思う結婚への疑問
「えっこんな人でも、結婚できちゃうんだ...」
そんなこと思ったことないっていう婚礼業界人いないですよ。
もちろん言葉にはしないし、お客様に問われたら否定しますよ。
多分平成7年に、そう思った新米パパ(長女が生まれた年)兼婚礼司会者(私です)は、観察モードになりました。
すると結婚するカップルに共通することがありました。