こんにちは。森 木多生(もり きたお)と申します。

 

名前の由来ですが、「北 杜夫」という作家の「きた」と「もり」を逆にしてみただけです。

 

仮にデビューしてしまったら、何か言われそうで怖いです。

 

そんなことはさておき、今日も執筆を終え、もう少しでバイトの時間です。完成した作品は、どこかの小説サイトに投稿しようかなあ、と思っています。

 

そうですねえ……今考えているのは、エブリスタ辺りです。

 

前にも書きましたが、僕の作品はお世辞にもラノベとは言えません。異世界に転生したりはしないし、チートだとかゲームだとかっていう要素もあるわけではありません。

 

だから、ジャンルは何、と言われたら「大衆文学」という言葉が近いんですが(それ以上細かいことは僕にも分かりません)、それに適した場所というのがエブリスタなんではないかなあ、と思ってその心づもりをしています。

 

しかし、小説を書くのは大変なことです。一つの物語をすべて語り終えるのは相当に苦労します。僕は今までに、二作ほどしか完成させたことがありません

 

体力に自信はありませんし、集中力もそこまであるわけではありません。学力や読書量だって、文豪とよばれる人々からすれば米粒にも見えないほどです。

 

でも、物語が書きたい! という思いがあるからこそ、小説というツールをもとに物語を作成し、いつかはそれによって生計を立てたいと思っているのです。

 

だから、僕の物語には難しい事柄は出てこないと思います。専門用語もおそらく(?)出てきませんし、なるべく簡単な言葉で(難しい漢字はやや多用しますが)、それでもいろんな種類の感動や、心に残る場面や言葉を並べる。

 

そういう文章を目指したいと思います。

 

まずは、読書する癖をつけるところから始めたいと思います。

 

以上。