再び新潟です。12月3日に新潟県長岡市のevhonda(株)さんで改造電気自動車販売代理店会議があり、参加してきました。
evhonda(株)さんは弊社が改造電気自動車に取り組むきっかけになった会社で、社長の本田さんが私たちの師匠となります。
先月新潟を訪れた時はまだ晩秋といった感じでしたが、今回は冬でした。
快晴の伊丹空港から飛び発った飛行機から眺める景色は最高で、名古屋市上空から北に進路変更したときには、富士山がくっきり見えていました。しかし、冬型気圧配置で、太平洋側が快晴ならば日本海側は大荒れで、日本海が近づくにつれ飛行機は、USJのアメージングスパイダーマンばりのアトラクション状態に・・・。実はこの便は、新潟空港強風のため伊丹に引き返す条件付きで出発していました。今までも上下に揺れる(落ちる?)ことは時々ありましたが、今回は、横風にあおられて飛行機が横方向にも飛ばされたので、今まで体験したことのない複雑な動きでちょっとびびりました。しかし、優秀な操縦士さんの操縦技術により新潟空港に着陸できました。そのときのCAさんの機内アナウンスが「皆様大変ご心配をおかけいたしましたが、無事新潟空港に着陸いたしました・・・」CAさんも心配だったんですね。
新潟空港でレンタカーを借りて長岡へ向かいます、空は冬の日本海側特有の鉛色の雲、そして雨~あられ~ひょう~雷~吹雪と天気が変化し道路が見る見るうちに真っ白に・・・
国道8号線沿いの道の駅「新潟ふるさとむら」に緊急避難です。FMラジオからは、新潟市内で落雷や停電の情報が流れています。避難中の時間を利用して昼食です。バザール館2階の「新潟B級グルメ横町」そそられるネーミングです。「新潟タレかつ丼ミニ」&「栃尾の油揚げ」を食べている間に雪は小雨に変わっていました。新潟西ICから一気に長岡を目指します。
長岡市のevhonda(株)では、私(京都)のほかに、北海道、宮城、山形、福島、神奈川、大阪、広島から関係者が参加して、先月フィリピン マニラで実施した、マルチキャブ(スズキキャリートラックのフレームを延長して改造した乗り合いタクシー)のEVコンバートフィリピン1号車作成の成果報告(詳細はevhonda(株)HPhttp://www.evhonda.jp/2014firipin.html )、新型交流モーター試作車の試乗会、コンバートEV最大の悩みの種バッテリーの最新情報交換、各代理店の活動報告、意見交換などが行われました。まだまだ課題の多いコンバートEVですが、今回参加していない仲間とも協力しながら、コンバートEVの普及活動を続けていきます。
会議の後は、場所を移して懇親会で、会議の場では話せなかったあんなことや、こんなことで盛り上がりました。
懇親会のお料理(寺泊 日本海さん)この後にもお刺身など数品いただきました
ひたちオート http://evkyoto.net/




