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雑記帳

車屋さんの裏話から、改造電気自動車、旅行、グルメなど、現在、過去、未来のことまで思いついたままに書き留めていきます。

所用が有りまして、大阪に行って来ました。用事も済んで亀岡に帰る前に、大阪日産川口店で、リーフを充電しました。

充電時間30分の間に、朝の情報番組で見た「中之島漁港」へ行って見ました。

中之島漁港は、大阪中央市場の向かい、大阪日産川口店から徒歩3分の安治川沿いにあるので、厳密には中之島ではないような気がします。


入口には、海と街を直接つなぐ鮮魚取引所、中之島漁港の看板があります。
ここは、全国の漁港から取れたての鮮魚を、活魚車で運び込んでいるので、全国の新鮮な魚が、お手頃価格で手に入る、大阪の新名所です。


敷地の中は、鮮魚販売所と食堂に別れていて、大漁旗が何枚もはためいて、漁港気分を盛り上げてくれます。


この日は、オープンの日ということで、取材のカメラもあちこちで見かけました。


鮮魚販売所は、鯛、ヒラメ、等の高級魚から、サバ、あじ、イカ等のお馴染みの魚が、いくつもの水槽で元気に泳いでいます。
価格は魚一匹いくらと言うものから、100グラムいくらと言うものもあって、高級魚はグラムいくらになっているようです。

みなと食堂は、チケット販売所でチケットを買って、階段を上がったテラスデッキで頂きます。お刺身、漁師汁、海鮮丼等が頂けます。また、テラスデッキには、バーベキューコーナーもあって、買った魚を焼いて食べる事も出きるようになっています。



今回は、リーフ充電中のため、食堂でゆっくり食べる事が出来なかったので、三重県産活けサザエ、ワンパック6個入り千円(かなり大きいです、500円だまと比べて!)を買って帰り、つぼ焼きで頂きたいと思います。


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平成27年2月4日伊丹空港から新潟空港に向かう飛行機から、ブロッケン現象を見ました。


ウィキペディアによると、「ブロッケン現象は、霧の中に伸びた影と、周りにできる虹色の輪(ブロッケンの虹)の二現象をまとめて指している。」と、あるように、霧の中に虹色の輪が映し出される現象で、山岳の気象現象として有名です。飛行機では、霧の代わりに、雲がスクリーンの役割を果たすことにより、見ることができるようです。


今回は、新潟県長岡市である、改造電気自動車教室に、アドバイザーとして参加するために新潟へ行きました。


午前7時10分伊丹空港発の日本航空機で新潟へ向かいました。今まで何度も新潟へ行っていますが、この時間帯の飛行機は初めてでした。大阪の天候は晴れで、向かって左側の窓側の席からは、大阪の街がきれいに見えていました。

名古屋市付近の上空で、飛行機は北向きに進路をとり、長野、富山、新潟と進んでいきます。日本アルプスの真っ白な山並みが、朝日に輝いています。さらに、北上していると、少し雲がでてきて、眼下の山々が見え隠れするようになってきたとき、雲の色がすこし虹色に見えました。何かな?と、思いながらしばらく眺めていると、突然、虹の輪の中に飛行機の影が映って見えました。



初めて見ました、完璧なブロッケン現象。時間にして数十秒だったと思います。残念ながら、カメラもなく、スマホの電源はOFF状態で、自分では写真が撮れませんでした。ウィキペディアにいい写真があったので、お借りしました。まさに、この写真の通りの景色が目の前にありました。


飛行機からブロッケン現象を見るためには、様々な条件がそろうことが必要です。


飛行機の横から太陽の光が当たること。北上、または南下しているときに、朝日、または夕日に近い太陽高度から、光が当たることが必要です。日中の太陽高度が高い時間帯では影が、飛行機の下にできてしまい、窓からは見えません。


影を映し出す雲があること。しかし、太陽光があたる必要があるため、太陽のある側は雲がなく、影ができる側に雲がある、といった条件が必要です。


そして、当たり前のことですが、窓側に座り、外を見ていること。今回も、朝早いフライトで眠かったのですが、天気がよく景色がきれいだったので、寝ることもなく偶然見ることができました。同じ飛行機に乗っていた人でも、何人の人が気付いたのかは、わかりません。


パイロットや客室乗務員さんのあいだでも、「見れば幸せになれる」とうわさされるブロッケン現象を見たのですから、何かいいことが起こりそうな気がします。


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新車の軽トラックは、国産ディーラー8社すべてから発売していますが、生産しているメーカーは3社だけで、残りの5社はOEM供給を受けて販売しています。

軽トラック生産メーカーは「ホンダ」「ダイハツ」「スズキ」の3社です。

ホンダの軽トラック「アクティトラック」は、ホンダディーラーのみで販売されていて、他ディーラーでは販売していません。


ホンダ アクティ


ダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」は、トヨタ「ピクシストラック
」、スバル「サンバ-トラック」として都合3社で販売されています。


ダイハツ ハイゼット


トヨタ ピクシス

スバル サンバ-



スズキの軽トラック「キャリートラック」は、日産「NT100クリッパー」、三菱「ミニキャブトラック」、マツダ「スクラムトラック」として都合4社で販売されています。


スズキ キャリー

ニッサン クリッパー

ミツビシ ミニキャブ

マツダ スクラム



基本的に、生産メーカーの軽トラックと、OEM先の軽トラックに大きな違いはなく、グリルとエンブレム(トヨタとか日産等のマーク)が違うだけで、性能やデザインはほぼ同じなので、私の会社の様に、国産全メーカー取り扱いの販売店では、先ず軽トラックは3社でしか生産されていないことを伝えて、その違いを説明し、メーカーを選んでもらいます。

最近では、軽トラックだけでなく、軽乗用車でもOEMによる販売が増えて来ているので、車を選ぶときには、注意して見ましょう。

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