バシャールと、高次文明からのメッセージ|the PLANET from NEBULAのコメント欄に、「このバシャールメッセージからは強いネガティブ波動を感じます」というコメントがありました。また、私も以前、緊急メッセージ|the PLANET from NEBULAを読んで、惑星エササニの文明の総合意識体のメッセージはクソなのか? という記事をアップしました。このように、ある考えに対して「これはネガティブでは?」「クソなんじゃないか?」と感じることは何を意味するのかを考えると、自らのネガティブ面をその考えの中に見ているからこそ、そう感じるのではないかと思いました。つまり、記事の内容ではなく、実は「自分がネガティブである」「自分がクソである」ということを発見するきっかけを与えてくれているものであり、このことに気付いてはじめてニュートラルに、その考えの内容を捉えることができるのだと思います。最上部のリンク先のバシャールのメッセージは「海に流されてしまうでしょう」と訳されており、原文は「drifted to sea」となっておりますが、ニュートラルに捉えるのならば、別に津波で人が流され死んでしまうということを言っているとは限りません。しかし、津波による死を連想してしまった人は、この文章から「海に流される⇒大震災の津波⇒さらなる災害の恐怖を煽る」と瞬時にネガティブに捉えてしまっております。これこそが、ニュートラルな視点ではなく、ネガティブな視点でこの文章を見ている、ということに他なりません。また、長いので引用しますが、日本に住む人達で、健康、発電、精神的繋がり等に関して、自然界と調和した方法を追求して突き進む人達、又は、貴方の波動が、最もシンクロする、自然界と繋がりの強い地域に移り住む人達で、”素の自分”を、調和の取れた方法で表現出来る人達は、無事である。それ以外の人達は、そうでは無い。とのメッセージもあります。ここでは「無事である」「無事ではない」という表現しか使っておりません。高次元の存在にとっての「無事」「無事ではない」という観念と、我々が通常考える「無事」「無事ではない」という観念、この2つにはおそらく大きな隔たりがあるでしょう。よって我々がこのメッセージを読み「自然と調和した地域に移り住み、自然界と調和していかないと、きっとただではすまない、災害に遭ったり放射能の影響を受けて身体が壊れる」等と恐怖する必要はないのです。高次元のメッセージ等を読んで恐怖心が湧いてきたら、その恐怖心は何なのか? 実は恐は自分の中に存在しているだけで、本来恐れるに値しないものではないか? 等と自問自答し、恐れの世界を現実化させない思考を身につけたいと私は思います。
らくらくアセンション
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