根本裕幸さんのラジオを文字起こしして、自分なりにまとめました。


幼少期から自立していくとき、男性性が使われる。
ただ、真実の男性性ではなく傷ついた男性生と言われるもの。

誰かに頼る、甘えるけど、だめだった。
自分1人でなんとかしなければならない。自立しなければならない。

自分でなんとかしないといけない、頼ってはいけない、正しくなくてはいけない。負けちゃいけないとか
男性性だから思考的になったり、論理的なったりする。
たた、勇気や根性、気合があったりする部分が出てくるのが自立時代の特徴。

女性も自立していく。
自立系でいうと、セクシーに見える、
身体ラインでる服とかも男性性のエネルギー使うとできちゃう。

男性性の勢い、つよさ、パワーをつかうと
恥ずかしいじゃなくて男を落とすために露出高いことできちゃう。

戦闘服。
ところが自立は1人で頑張ってるから孤独感や寂しさがついてくるし、
だんだん燃え尽きてくる。

勝たなければ、負けてはいけない、
ナンバーワンにならないもいけないと走り続けている、これが燃え尽き症候群。

気持ちが乗らなくなったり、出来てたことができなくなったり、
単調さに飽きてきたり、
何がしたいのかわからなくなったり、
このまま生きてても良いのかとエネルギーが落ちてくる。

そこにムチ入れて頑張るけど、
前のようにできなくなる。
自立はこのようなプロセスを経てくる。
で、そろそろ人を頼ったり、信頼してまってみるのはどう?となる。

依存時代に頼って傷ついた、
誰かにお願いしたけど、拒絶した。

助けてもらえなかったという経験から自立したから、

自立の燃え尽き症候群のとき、
もう一度誰かを宛にするのが強い抵抗でる。
今度そこで強い葛藤がでてきてにっちもさっちも行かなくなって、
燃え尽き進行していく。

流れに身を任せる、頼る、お願いする、あてにする、任せるとかこういう行動は女性性。

女性性は、繋がりを作ったり、対等性、ゆったり、ゆっくり、受け入れる、癒し、ゆるむようなエネルギーのことを女性性という。

頑張って男性性発揮してきたけど、
そこで限界きたとなると、次は女性性の出番。

ところが依存時代傷ついてる分だけ、
僕たちはその女性性を受け入れることを拒否する。
1人でやりたい、助けを求めるのは屈辱的、自分を委ねられなくなる。

自立から相互依存のステージに入るには女性性のエネルギーを受け取って発揮するのがいる。

そこで負けを認めて、白旗を振りましょうという。

相互依存の世界はこういう格言がある。天国は1人では入れない。

つまり誰かとの繋がり、仲間と一緒に入っていくのが相互依存。
ここは、ウィンウィンの関係性が成り立つ世界。
女性性はっきして、楽になる、自由になる、直感インスピレーションが新たに出てくる。