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フレデリクTシャツ入荷しました!

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フライヤー

むかーしデザインしたイベントフライヤー達。

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↓これは手書きで、色鉛筆で描いたやつ。
背景は勝手に色塗られたからぐちゃぐちゃw


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↓の2つは自分のイベントで、仕上げはミホちゃん(ex:米兵アメカジ館の長)に協力してもらったやつ!
ミホちゃんは「EVIL WIRE」の方でも協力してもらってます!!


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パソコン苦手だったからほぼ手作りで作ってたw
しかも急に頼まれるから、そのへんにおいてある玄関マットとか利用して、それをコピーしてみたいな。。

ばいちゃ。


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The Mask

映画「MASK」のサントラに起用されたこの曲を聴くと中学の時を思い出すなぁ。

いっつも寝る前に聴いてた(^'^)





今朝方だけど、壁を照らす朝焼けが15年前の夕日に思えてくるなぁ。

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fil mauvais

みなさんゴールデンウィーク初日いかがお過ごしでしょうか?

しばらく動きがなかった「EVIL WIRE」が徐々に始動する予定です!!

今季第一弾の商品が今月の15日以降に発売予定です!


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気になった方は下記までご連絡ください。

evilwire81@gmail.com

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過去

最近、歳のせいか過去を振り返ることが多くなってきた。

やり直したいとか、あそこでこーしておいてよかったなぁとか色々思うわけですが。

やっぱ音楽好きとしては昔バンドをやっていたわけであります。

特に初期のサイコビリーが大好きで、その中でもダントツにかっちょいーのが80年代のイギリスのサイコビリーバンド「SHARKS(シャークス)」であります!!

ウッドベースのスティーブはスラップベースの可能性を極限までに広げた人物として世界的に有名ですね!

モヒカンの様なサイコ刈りではなく生え際から徐々に長くなるリーゼント。

80年代後期のネオロカバンドのほとんどはこのヘアースタイルになっていました。

唯一存在すると思われるPVをご覧いただきましょう!





ね?

やばいでしょ!?

何なのこのイントロ?

このスラップ!?

そして4人目の側転してる人誰?

みたいな。。。

そんな彼らにモロ影響をうけた僕は(当時18歳)こんなカッコイイバンドやりたいって思ったの。

で、それまではSTRAY CATSやBLACK CATS,エディー・コクランにジーン・ヴィンセントに憧れて、ひたすらウッドベースの練習してたんだぁ~。

で、彼ら(シャークス)に出会ってからはひたすら高速スラップの練習に励みましたw

名古屋でロカビリーショップの老舗の〇リーム〇ーダの店長してた時にお客で来てた若い奴らに出会ったんだよこれが。

一人はいつも眠たそうな顔してる福井から来た大学生で若くして頭でっかちのピュアロカ好き。

もう一人はすでにバンドをやっていて、センスのかけらもない洋服を着てた専門学生(こいつはヴィジジュアル系に見えた)。

そしてそのバンドメンバーのお友達のK's電気勤務の真面目君。

こいつらを育てれば絶対カッコイイバンドが組めるって直観でわかったですよw。

で、ロカビリーって魅せる音楽ってゆー部分すごいあるから、まずは洋服のセンスの叩き直し。

そんでカッコイイ音楽ってこうだ!みたいな授業。

ここまではかなり時間とお金をかけましたw。

あとはもうスタジオ入ってスパルタJAM。

で、ヴォーカル(眠た顔)の学校の学園祭で初ライブ!

これが、こっちが勘違いするほどの大盛況!!


これはいける!と踏んだ僕はすぐにライブ第2弾!

。。。客3人で撃沈。。。

でもあきらめず続けているうちにいろんなイベントからお声がかかるようになって、しまいには超大物(exミッシェルガンエレファント)の前座どう?って話にまで。

実はこの時そのバンドの名前知らなくて、お調子にのっていた僕は「そんな聞いた事もないバンドの前座なんてファック・ユー」と言ってしまいました。

一応仮にもうまいとは言えないけど満足できた唯一のバンド。



しかもこの動画になんとシャークスのG.voのアランとどDrのホッジ(後のFRENZYのギター)本人からコメントをいただきました!

超感動でメンバー全員にすぐ電話したのを覚えてます!!

6年以上前の話で、今はみんなと疎遠になってしまったけど、ひと時の夢をくれたみんな!

本当感謝してます!!!!!!

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スパークリングワインとフリントストーンズとブライアン

何かと暇なので、一人で頂き物のスパークリングワインでものもうかと。。。

$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ。-ワイン

美味!!

さらに暇なので映画でも観ようかと。

本日は「フリントストーン-ビバ・ロックベガス」。


$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ。-フリント

挿入歌にはブライアンセッツァーオーケストラVrの「Rock This Town」!


そしてフリントストーンといえばやっぱこれ。

Frantic Flintstones - What the hell 1989年の映像。




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セミオーダーベルト

久々のスタッズワーク依頼をいただきました。

ベースはバスケットエンボスのオイルレザーベルト。

僕がしてるのと同じのがいいとゆう事でしたが、サイズがかなり細めだったためデザインを変更させていただきました。


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シンプル・イズ・ベスト!

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Rock&Roll

そもそもRock&Rollって何?

って皆さんのために大まかに説明。

まず時代背景としては第二次世界大戦後のアメリカ高度経済成長まっただ中の1950年代。

それまでは音楽ってもんは大人向けか子供向けのどちらかしかなかったんだ。

一方奴隷扱いされていた黒人たちは陰で自由に音楽を楽しんでいた。

そんな彼らの音楽は白人の若者たちにとって最高の刺激だったに違いない。

ピアノを跳ねるようなリズムで弾いたり、ギターをギュインギュインいわせたり、どでかいベースを指で弾いたり、ドラムを怪しく叩いたり。



それに注目したサンレコードってゆーレコード会社のしゃちょさん、サム・フィリップスは黒人音楽を白人がやれば間違いなくウケルって思ったのね。

で、ギターとベースはカントリーミュージックの演奏法でリズムは黒人のものを融合させようと思ったの。

で、あとは黒人みたいに唄える白人なんかいるんかいな?

って探してたら黒人街のメンフィスで育った歌のうまい白人が見つかったわけ。

それがエルヴィス・プレスリーって人なのよ。

んで、その録音したレコードを当時の人気DJアラン・フリードがラジオでかけたわけ。

もちろんアランもその時に初めて曲を聴いたの。

そしたらもー当時の人たちにとったら強烈なサウンドでアラン・フリードが思わず、Rock'nRoll!!!」って叫んじゃったの。

これ実はアメリカ黒人のスラングで「SEX」って意味なんだよね。

それぐらい激しくてセクシーだって伝えたかったんだと思う。

それ以来こーゆー音楽がロックンロールって言われるようになったんだ。



そんでそれが広まって、ロックって約されて今ではほとんどのポピュラーミュージックをロックってゆうようになったわけなんだ!

で、やっぱ黒人の音楽が根本的なルーツなだけに卑猥な表現や野蛮な雰囲気ってのが不良っぽくて若者にウケてた一番の理由だと思うんだけど、そんなものを大人がほっとくわけもなく、反対運動が行われてロックンロールは不良のユースカルチャー(若者の文化)から一般受けする毒性のない商業音楽へと変わっていってしまうんだ。。。(T_T)

ここでロックは死んだってゆう人も多いと思う。

その後、バディー・ホリー&ザ・クリケッツ(エルヴィスと同様にでてきた50sのロックンロールバンド)に影響をうけたビートルズが「彼らがコウロギ(クリケット)なら俺たちはカブトムシ(ビートル)だ!」って事でビートルズって名前にしたんだ。



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ

リーゼントとハリウッド

僕の大好きなRock'n ROllミュージック。

Rock'n ROllといえばリーゼントヘアー。

しかし現在の世の中ではアンダーグラウンドカルチャーのひとつになりさがってしまって、リーゼントで街を歩こうものなら、生きた化石扱いw

しかも世の中のみなさんかなりリーゼントに対して偏見があるようで、いまいちちゃんと理解していただけない。。

とゆー事で今日はギャルにも「カッコイー☆」と言ってもらうためにハリウッドスター達の素晴らしきグリースアップヘアーをご紹介!


$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-デップ
まずはこれ。
Johnny Depp!
1990年公開の「CRY BABY」でのウェイド・ウォーカー役。
これ以上にリーゼントの似合う男がおりましょうか。
アゴまで垂らしている前髪がワイルド&セクシーすぎ!



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-トラボルタ
そしてJohn Travolta!
1978年公開の「GREASE」でのダニー・ズーコ役。
スタイルとしては60年代っぽいけど、くわえタバコがよく似合う!



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-ブラピ
Brad Pitt!
1991年公開「Johnny Suede」でのジョニー・スエード役。
80年代スタイルのスプレーどでかポンパドールリーゼント。



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-ホアキン
Joaquin Phoenix。
2005年公開の「Walk The Line」でのジョニー・キャッシュ役。
あんまりイカシてるとは言えないけど顔がジョニー・キャッシュに結構にてる!



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-デフォー
$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-ウィレム
Willem Dafoe!
上:1982年公開「The Loveless」でのヴァンス役。
下:1984年公開「Streets of Fire」でのレイヴェン役。
この人のリーゼントは一番リアルさが伝わってくる。



$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ-キーファー
Kiefer Sutherland!
1986年公開「Stand by Me」でのエース役。
ブロンドのショートスタイルでめちゃかっこいい!
ナイフがめっちゃ似合う。


まぁ、まだまだ他にもいますがまた次回!!
これであなたもリーゼントのトリコに??w

$evilwireの音楽と映画と人生あれこれ

ひとりぼっち

Los Carayos - Sit alone




ここ一年こんな感じ。
歌詞はあんまりわかんないけど、こんな気分。
切なくてさみしくて心にぽっかり穴があいたような、そんな去年の春からの一年。

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