去年の10月頃にT/Aの世話をしてくれていた方が亡くなられました。
その方はオールド・ミニのお店を開いていたのですが、アメ車にも相当精通しており世話になっていました。
病状が悪化をして作業に支障が出て来たので近くにある業者向け工場にT/Aは預けて、その方が監督?する事になりました。
しかし残念ながら車の完成を見ることなく夭折されました。
預け先の工場のオヤジはあまり丁寧では無く部品持って行ってもその辺に置いてしまう様なガサツさで、、
時に殺意を覚えました(笑)
改めて失った物は大きいと感じました。
何とかオヤジを動かして(時に金をチラつかせながらw)ようやく車検所得・公道復帰となりました。
しかし長年の工場移動や放置により両ドアの塗装が浮いて来てしまい復帰したのにイマイチ気分が晴れませんでした。
ドアも傾いている様な状態でちゃんと閉まりません。
そこでバイク仲間に板金屋さんが居たのを思い出し半ば強引に工場へ出しました(笑)
Gさんゴメンなさい。

両ドアとも総剥離して貰いました。

チリもバッチリ合わせて貰ったのでドアがちゃんと閉まります。
当たり前の事なんですが。。。

Gさん本当に感謝してます。
やっとV8サウンドを楽しめる様になりました。
しかし錆やら何やらまだまだやる事沢山です。。。