A子さんと、暮らし始めて思う事
私のスタンスは、何処?


恋人?


内縁の夫?


共同生活者?


セフレ?


どれにも、該当しない様に思える(?_?)


彼女との格差なんだろうか…


自分の非力に、もどかしく
もがけば、差が開くばかり(´ヘ`;)


彼女の愛情は、感じる
しかし、この時の私は
言いようの無い違和感を持っていたようだ…


まだ、私は彼女の大きな諦めに、気付くのは先だったのです。。。。


二人の見据える将来は
かけ離れていた
それを、修正する力が
若い私には、無かったダウン


ただ、それだけ…


A子さんは、私の闇を察知して
レスキューして、くれたのでしょガーン
そこに、少し愛が存在していたと
満足すべき、なのかな(´ー`)


あのまま、A子さんと一緒に成れてたら
今頃、どうでしょうね?
週末になり、姉妹との勉強会です。


私が、所沢まで行っても構わなかったんですが…


A子さんが、教わるのだから出向くのが筋と
恵比寿まで二人を呼んだのです
(・・;)


A子さんも、子供達が来るからでしょうか?
起きたら、お母さんモードに入ってましたね(笑)


A子さんの、人格の切り替えには、感心すると言うより
翻弄されてました(笑)


二人して、子供達を迎える準備をして
駅に着く時間が迫って来たので
駅まで、お迎えです。


「今日は、休みなのに、ごめんなさいダウン


申し訳なさそうに言うので…


「僕が教えるって、言ったのにニコニコ気にしないでよ」


と、答えると


「それでも、○ちゃんの貴重な時間が…って思っちゃうの」


A子さんの、私に対する気遣いに、嬉しく思いながら


「二人の時間じゃあ、ないの?」


何て、馬鹿な返事するとガーン


「もうむかっ」と言いながらツネられました(-.-")


子供達と勉強を、始めるのですが
苦手を聞くと、理数系だと言うので
小5の妹に合わせて進める事に


基本、学力は有る様で少し教えると、スラスラ出来るので
私は、拍子抜けですあせる


しかし、マジマジ見ると本当に可愛い姉妹で
お姉ちゃんは母親譲りの、色気が有るし
私は変な緊張に、包まれるのです。


そんな、様子をA子さんは、ニコニコ眺めてるのでした…