かなり意外な話なんですが、西洋りんごは青森じゃなく北海道七飯町が発祥らしいです。隣町であります。

このへんの経緯は、七飯町によるりんごに関連する紹介に詳しいようで。


なんで、青森が実は少しあとです。


七飯町の特産品の一つに、りんごがあります。あまり目立たないけど、果樹園の農家がきちんと作ってます。

りんごの木はたぶん探せばある思いますが、あまりジロジロ探すのもなんで、まあしてはいませんが。


そんなりんごを使った、加工品やジュースは道の駅なないろ・ななえにあります。 ただ、今回は向かいに新しくできた施設の話。


そこは旧昆布館といい、昆布に関するミュージアムがあったところに今年新しくできました。

昆布館は一回だけ見てきたが、

コンブの展示がかなりされてた。


それがいつの間にやら廃墟なってしばらく道の駅向かいはさみしい風景でしたが、少し賑わい戻った感はあります。


たぶん。

ただ、行ったときガラガラ。大丈夫かしら🙄


外観とりわすれたなあ。サムネイルですまん

場所はこちら↓↓



中から道の駅なないろ・ななえと男爵ラウンジ(THE DANSHAKU ROUNGE)



テングジール、その変わった名前の由来

今書いた西洋りんごの由来。

大沼の説明パネル

きびだんごの店、テングジールの運営会社である同じ七飯町にある天狗堂宝船の説明。

きびだんご、発祥は桃太郎の逸話モデルとなる岡山なんですが
今も作るうちの数少ない一つが何故か七飯にある。

売店は天狗堂宝船の商品に限らず函館の名産もある感じ。あんまり向かいの道の駅と変わり映えはなかった。なんかささるみやげあるといいかも

ぱっぴーでぃあーずみたいに独自性とかはっちゃけるとかでもいいのか


400円でりんごソフト注文。

上から。

軽食を身軽にいただけるようになってます。
ジュースの自販も組み合わせてよければどうぞ。

味は、りんご味のソフトクリーム。
結構りんごの味は濃いめ。
実は向かいにも売ってはいますが、個人的には好き。

ケチつけてるわけじゃないです。長く続いてほしいは思いますので…
また来ます。

夏休みあたりだと風船ふくらませた移動遊園地アトラクションでかなり子供とかが楽しそうにしてた。
土地せっかくあるし、うまく連動してほしい感ありますね。

施設のホームページはこちら↓↓


ではまた。