こちらの続きです。

その先にある松前町のほうには何度かいったことある(自転車ではいきにくいので、バスです)が、福島町については通り過ぎるだけでそこまで行く機会はなかった。というか、たぶん子供のとき以来じゃないかなあ降りたつのは。


ここので26自治体目の記事となります(9市17町で市は函館北斗・青森弘前平川十和田・大館北秋田能代。町は七飯森八雲長万部鹿部厚沢部江差上ノ国木古内知内寿都ニセコの福島・七戸大鰐・小坂藤里)

…もう一か所青森県田舎館村もあるが、これは近日。

 

福島町の特徴は、青函トンネル北海道側入口と横綱の里といわれる名横綱千代の国、千代の富士(九重親方)。相撲で知られてもいる、小さな町です。人口4000ちょっとはあるので、極端な少なさでもなく高校もあったりはします。


あんまりそっちらへんにいかない理由としては、行こうとするとパンクになんでか見舞われやすい。トラブル起きやすいとなるとなんかやなものです。リベンジも兼ねてはいる感じで、二回目の挑戦です。

 

道の駅しりうちからさらに国道228号線を先に進むと、大きめの橋を渡って比較的すぐが福島町境で、そこ越えるとクリーンセンターがあり、千軒あたりまでは普通にまあ漕いで行けるのかという。


このあたりで、他ではなかなかめにしなくて怖いのが近くの国道あたりの野っぱらあたりがなんか頻繁にがさごそいってる。


それが、小動物であることを願いましょうか。

下手に漁って出てきたら

( ̄(エ) ̄)ノ (ΦДΦ)キャーなのが一番怖い。

結局、ぷーさんはみなかったんですががさごそ言ってるうちの一頭くらいそれだったりしてね。。。

 

自動販売機の類は、道の駅から福島市街地近くまではなかった。

千軒そばの店まで行けば、食事はとれるようだからちょっと迷ったが

今回は行き、帰りとも見送った。ていうか、帰りはとある理由でできんかった。その理由は最後にでも。

 

福島峠っていう、山越えの峠道はそんなにきつい上り坂というわけではなかったなあ。帰りのほうがちょっとだけ大変だったが。福島トンネルをぬけたら下って行って、福島のローソンとコープ抜けると市街地です。

 



目的地についた。道の駅横綱の里ふくしま。


近年リニューアルがはかられ、建物はなんか新しくなったとか。いうて、比較的小さめな道の駅です。


自販機。

ソフトクリームのスタンド。注文はこちらから

振り返ると福島町の千代の国・千代の富士記念館があります。入館代金500円くらいなんで入るのはやめた🙇🙇‍♂️

千代の富士貢の愛称はウルフ
それにちなんでるのか、ウルフマンがでかでかとある(キン肉マン)
土産屋コーナーにもグッズはあります。


頼んだのは青の洞窟フロート、500円。 
青の洞窟とは福島町の秘境、岩部集落と知内町小谷石の間にある矢越海岸の洞窟。
そこは歩いてはいけません。船だけらしい。

青の洞窟をイメージした青い色の、青の洞窟サイダーをフロート化(上にソフトクリーム)したもの。

日差しが強めなんでいただきましょうかね。

この青の洞窟サイダー、フロートを頼むと一本そのまんまいただけるらしい。
だからボリューム感が意外とあります。

サイダーとバニラソフトクリームの相性がすごいあっててとてもおいしいです爆笑。キンキンに冷えた氷もすごくあってる。
ソフトクリームとサイダーが混ざりあうと、なんか青い海と波頭の食べてる感じがしてくる。もちろん、塩っぽさはなくほどよい甘みがあって飲みやすい。

行ったかいはあった、と思う。


昼飯は福島町のバス待合所で弁当とか食べた。秋をかんじさせないような、日差しが差す空間。

 さて、早めに帰るか。


…しかし実はここからが本番で、自転車が帰りに福島町の峠の上でパンクするとは思わなかったので、泣けた😢😢😢

またかよ。

しかも知内に自転車屋あるんだかないんだかわからず、木古内も自転車屋前あったが今は不明ときた。


よう帰ってきたなあ、60キロある道。一晩かけりゃあどうにかいけるにはいけるかなんだが

過去2番目にきつい帰り(一番は骨折しながら帰った昨年)でしたわな。


それでもいってよかった、けど。


遠出は今年はまあ、終わりかなあ。