アッシュのブログ -710ページ目

遠征して打った機種(3)・・・アイドルコレクションの続き

そういえば、70sアイドルコレクションの盤面について書こうと思っていたのを忘れていました。

これ、パトラッシュと同じなんですよね。大当たりから時短終了まで右打ち。
ヘソが左ルートにあって、電チュー、スルー、アタッカーが右ルートにあります。
確変率の高さもさることながら、回数限定の時短での連荘性を高めたスペックもパトラッシュにちょっと似ています。

アイドルコレクションがパトラッシュと大きく異なるのは、大型の縦長液晶が付いている点です。左ルート、右ルートとも、チャッカーまでの道のりが縦に長いです。当然ながら狙うのはほぼ無理。右ルートの電チューについては止め打ちも難しいでしょうね。打ち手による差が出にくい構成です。すべては店長の思うがまま。

アタッカーに目を向けると、収まりの問題があったんでしょうがアタッカー形状が特殊なので、極端に不注意な人は最初気づかないかもしれないという問題があります。ウルトラマンの2個のアタッカーの打ち分けにとまどったレベルの人だと多少損をして不満を覚えるかも。
これを読まれる方は、そんな人いないって思うかもしれませんけど、きっといますよ。それも意外なまでの高い割合で。あのアタッカーはちょっと無理があるように思います。

ステージの玉滞留時間は長めですけど、こくぱちみたいに一方向に球が転がっていくタイプですから、カリブのようにイライラすることはないでしょう。まあまあ入賞につながるので、最近の大一の機種のステージとしては好感をもつ人も多いかと思います。球が乗らない方が良いステージが多かったですからね。

さて、右打ち遊技までたどり着けなかった私が言うのもなんなんですが、そもそも、この機種の場合、左ルートと右ルートが分かれている必要があったのかな?という疑問があります。
今一度全体を見てみると、液晶を縦長に使って横に余裕をつくって左右両ルートを有効にし、奥行きを深めにとった液晶の周囲にLOVEの4文字のランプを散りばめ、液晶の下には目を引くステージと演出用の役物を配置するという構成です。工夫を感じますが、このレイアウトの結果としてスタートチャッカの位置の低さが遊技の楽しさをスポイルしているようにも思うんです。打っていても自分の意とは無関係に玉が流れていくだけという感覚です。
普通のレイアウトの方がよかったんじゃないでしょうかね。

液晶の演出はのどかで手抜きっぽいのに、スペックは攻めのスペック。そして盤面構成は右打ち系の特殊タイプというのはいかにもちぐはぐです。昨年秋のアイスエイジもスペックと演出が合っておらず不可解でした。大一商会がこれらの機種でやりたかったことが私にはよくわかりません。
大一商会は開発に関しては実力派だと私は信じているんですが・・・。

負け戦の方が面白いって、どんだけマゾなんだ!

今日はやらかしてしまいました。
25kマイナス。

ろくに回らないWWEを少し押し、
結構回ったエヴァ4も、回転がだんだん先細りになって、「次回、涙」を軽くはずして限界になり、
慶次も案外回るぞと押してみたけど、捨丸、伊達、長淵が代わる代わる出てくるのに絶望を感じ、
ハネデジは完全死亡遊技と確認し、
完全撃破です。

明菜CXでは打ちだしてすぐに違和感を感じ、カウンターを見たら33回転という数字。
2Rカウントしない店なので、先に打った人はライブモードを抜けた瞬間に上皿まで抜いてやめたってことですよね。
しかも保留で3~4回転しかしてない。
こんな台を選んじゃうとは情けないですね。
負けが込むといろいろ鈍りますから、まだ大丈夫なうちに撤退しないといけない。
負けは負けで認める冷静さが必要です。

3月が1月の二の舞になりませんように。

遠征して打った機種(2)

奥さまは魔女KSX&ASXも打ってきました。
KSXは一部の確変当り以外時短・確変の電サポなしで、電サポ付き当りの後は時短100回という、時短の配分を偏らせた連荘タイプのハネデジです。一方のASXはオーソドックスな5R&15Rの振り分けがあるハネデジ。

まずKSX。
外観的に特徴のある縦長液晶ですが、とりたてて目立った工夫は気づきませんでした。画面が縦長だから映像も当然それに合っているけど・・・。
ガラスブロックを集めたような意匠はちょっと目新しいですね。右ルートに玉が行ったときの玉の様子はとてもポップです。ただそれだけなのが惜しいくらいです。

で、打ってみると、延々と単調な演出で退屈しました。
やっとサマンサ登場。隣の人が、赤い服(ピンクっぽかったような?)だからきてるぞと教えてくれましたが、5R単発で当り。
牛柄のリンゴになったなと思ったら、またも隣の人が、それは次の当りがすぐ来るしるしだと教えてくれました。内部確変確定なんでしょうか。
5R当りで出た分をほとんど飲まれたところでようやく3R確変。電サポ開始です。
が、すぐに5R単発を引き、売りの時短100回は何事もなく終了w

これだけ打っただけですが、やっぱり演出が単調すぎると思いますよ。
また、サマンサが魔女の格好で出てきたときよりも、赤い服で出てきたときの方が熱いってのもバランスとして疑問です。
一通り経験したかなと思うのですが、淡々としていて盛り上がらないですね。

ASXはというと、釘が悪すぎて無理でした。
でも、演出共通で当り確率もほぼ同じならば大差ないんじゃないでしょうか。