○村○とし流に鞍替えか?
先日はオスイチ2回という幸運に恵まれましたが、今日はWWEのミドルとオグリの甘デジでいずれも2回転目、オスニ?で当って華麗に9000円プラス。
間に羽根黄門を打ってなければとても美しい勝ち方だったんですけどね。
WWEで7Rワンセットだったのもショボかったなあ。
しかし、こういうヒキをどうして昨日の慶次やルパンでできないものか。
間に羽根黄門を打ってなければとても美しい勝ち方だったんですけどね。
WWEで7Rワンセットだったのもショボかったなあ。
しかし、こういうヒキをどうして昨日の慶次やルパンでできないものか。
CR千昌夫
CR千昌夫
藤商事の最新機種です。
ちなみに、私はアンチ藤商事です。
藤商事の機種というだけで無条件に2ランクぐらい評価を落とす・・・ことはしませんが、チェックは厳しくなります。
後で書きますが、藤商事は基本的な点で大きな勘違いをしているような気がするからです。
(私の勝手な思い込み・誤解かもしれませんので、まだ藤商事のパチンコ機を見たことがない方は、ご自身で直接確認して頂いた方がよいです)
さて、私が打ったのは甘デジのFPWです。
確変・通常のワンセットの当りを引いて、時短抜けまで打っただけですから、見ていない演出も多いです。
大当たりは4R9C14個。15Rもありますね。賞球14個の分だけ出球は多めです。恐らく、思ったより多いなという印象を与えるでしょう。
ヤマト以降の新枠ですからハンドル形状、発射装置とも良好で、かつての藤商事の極悪バネ&ハンドルの問題は全くありません。
千昌夫のユーモラスな個性を生かしたぬるい演出で、これはこれでよく出来ています。
お笑い系のリーチではデフォルメキャラ、歌のリーチでは実写で出てきます。
好き嫌いはあるでしょうが、この使い分けは無理がなく、安心させられる演出です。
スペックやタイアップネタともよくあっていると思います。
役物は疑問符つきです。
下からニョキニョキ出る観客役物はダメですね。微妙すぎます。盛り上がるでもなし、笑えるでもなし。あれだったら液晶演出で工夫した方がよかったでしょう。
上から出る月役物はいいんじゃないでしょうか。演出の全パターンを見たわけではないと思いますが、動きや光り方にいろいろパターンがあるとしたら、流行の単なる一発告知系のランプとは違って面白いと思いました。
さて、最大の問題点、というと大げさかもしれませんが、許しがたいと思ったのは、スルーチャッカ周辺のゲージです。
時短中になかなか通らない。こんな締めやがってと思ってよく見ると釘はちょっぴり開けてある・・・?
元々のゲージが、通らないようになっているんですね。
スルーまわり無調整だと、通常大当たりの出球では時短50回もたないかもしれません。
藤商事はこんなのばっかりです。
さて、以下は主にメーカーに対する批判です。
最近の藤商事の甘デジは、時短の長い機種が多いです。
本機も、スペックからいうと、時短で連荘を狙うような、気の長い遊技でまったり遊ばせるタイプです。
それが、スルーチャッカが基本的にかなりきつくて通らないゲージなんですよね。
これ、AVPもそうでしたけど、長い時短で継続の期待感を高めるというよりは、強制的に出球を回収するような仕様なんですよね。また、時短中に長いリーチ(ハズレ)がよく発生します。このときに打ち出しを止めると電サポが途切れてしまい、球を減らす原因になります。打ち続けても球が減ります。こんなのダメですよ。
藤商事の旧枠は、ダメなバネが改良されることがありませんでした。
しかもセンターの右側に球が行きやすく無駄球が生じやすいゲージが積極的に採用されていました。
100発に1発右打ちするだけでも1%が無駄になります。5万発打てば500発は無条件にアウトです。
藤商事は、1~2%程度なら気にせず打ってもらえるし、アウトがきっちり増えてよいとでも思っていたんでしょうか。
私は、藤商事がわざと狙ってバネ不良を放置していたのだと信じています。
真偽はわかりません。勝手な妄想かもしれません。
しかし、リング、かっぱ伝説等では前に発表した機種よりも右に行きやすくしていましたし、ジュマンジではその点を変えて右打ちしづらくした一方でスルーとアタッカーの釘をきつくして出球を削ってきました。スペックから導出されるようには球が出ないんですよね。バネがダメなので止め打ちで対抗もできません。手口を変えたな、というのが私の思ったことでした。
ビッグタイトルのヤマトではすぐに回収して終了というわけにいかないから、新枠にしてバネを改良した、というのはうがった見方に過ぎるでしょうか?
そして、続くAVPと千昌夫では、時短で球を削るという攻撃方法に集中してきました。
千昌夫はまだよくわかりませんが、AVPの時短のスーパーリーチ発生率は我慢の限界を超えています。
こんな仕様では客はどんどん減りますよ。
ラーメン屋に例えるなら、嫌なにおいのする水を出すことによって、客にウーロン茶を追加で買わせるようなことをしているわけです。客が喜んでウーロン茶に出費していると思ったら大きな間違いですよ。普通の店ではウーロン茶はあまり売れないかもしれませんが、衛生状態が悪いんじゃないかと疑われるようなこともないでしょう。
このように、CR千昌夫FPWはまあまあ良さそうに思いました。100点満点で60点くらい(私の個人的な好き嫌いを加味すればもうちょっと下がりますけど)。
しかし、せっかく良くできた機種でも、あさましい魂胆が透けて見えるようでは魅力は半減です。
スルーの件だけで10~20点くらいマイナスです。
藤商事の最新機種です。
ちなみに、私はアンチ藤商事です。
藤商事の機種というだけで無条件に2ランクぐらい評価を落とす・・・ことはしませんが、チェックは厳しくなります。
後で書きますが、藤商事は基本的な点で大きな勘違いをしているような気がするからです。
(私の勝手な思い込み・誤解かもしれませんので、まだ藤商事のパチンコ機を見たことがない方は、ご自身で直接確認して頂いた方がよいです)
さて、私が打ったのは甘デジのFPWです。
確変・通常のワンセットの当りを引いて、時短抜けまで打っただけですから、見ていない演出も多いです。
大当たりは4R9C14個。15Rもありますね。賞球14個の分だけ出球は多めです。恐らく、思ったより多いなという印象を与えるでしょう。
ヤマト以降の新枠ですからハンドル形状、発射装置とも良好で、かつての藤商事の極悪バネ&ハンドルの問題は全くありません。
千昌夫のユーモラスな個性を生かしたぬるい演出で、これはこれでよく出来ています。
お笑い系のリーチではデフォルメキャラ、歌のリーチでは実写で出てきます。
好き嫌いはあるでしょうが、この使い分けは無理がなく、安心させられる演出です。
スペックやタイアップネタともよくあっていると思います。
役物は疑問符つきです。
下からニョキニョキ出る観客役物はダメですね。微妙すぎます。盛り上がるでもなし、笑えるでもなし。あれだったら液晶演出で工夫した方がよかったでしょう。
上から出る月役物はいいんじゃないでしょうか。演出の全パターンを見たわけではないと思いますが、動きや光り方にいろいろパターンがあるとしたら、流行の単なる一発告知系のランプとは違って面白いと思いました。
さて、最大の問題点、というと大げさかもしれませんが、許しがたいと思ったのは、スルーチャッカ周辺のゲージです。
時短中になかなか通らない。こんな締めやがってと思ってよく見ると釘はちょっぴり開けてある・・・?
元々のゲージが、通らないようになっているんですね。
スルーまわり無調整だと、通常大当たりの出球では時短50回もたないかもしれません。
藤商事はこんなのばっかりです。
さて、以下は主にメーカーに対する批判です。
最近の藤商事の甘デジは、時短の長い機種が多いです。
本機も、スペックからいうと、時短で連荘を狙うような、気の長い遊技でまったり遊ばせるタイプです。
それが、スルーチャッカが基本的にかなりきつくて通らないゲージなんですよね。
これ、AVPもそうでしたけど、長い時短で継続の期待感を高めるというよりは、強制的に出球を回収するような仕様なんですよね。また、時短中に長いリーチ(ハズレ)がよく発生します。このときに打ち出しを止めると電サポが途切れてしまい、球を減らす原因になります。打ち続けても球が減ります。こんなのダメですよ。
藤商事の旧枠は、ダメなバネが改良されることがありませんでした。
しかもセンターの右側に球が行きやすく無駄球が生じやすいゲージが積極的に採用されていました。
100発に1発右打ちするだけでも1%が無駄になります。5万発打てば500発は無条件にアウトです。
藤商事は、1~2%程度なら気にせず打ってもらえるし、アウトがきっちり増えてよいとでも思っていたんでしょうか。
私は、藤商事がわざと狙ってバネ不良を放置していたのだと信じています。
真偽はわかりません。勝手な妄想かもしれません。
しかし、リング、かっぱ伝説等では前に発表した機種よりも右に行きやすくしていましたし、ジュマンジではその点を変えて右打ちしづらくした一方でスルーとアタッカーの釘をきつくして出球を削ってきました。スペックから導出されるようには球が出ないんですよね。バネがダメなので止め打ちで対抗もできません。手口を変えたな、というのが私の思ったことでした。
ビッグタイトルのヤマトではすぐに回収して終了というわけにいかないから、新枠にしてバネを改良した、というのはうがった見方に過ぎるでしょうか?
そして、続くAVPと千昌夫では、時短で球を削るという攻撃方法に集中してきました。
千昌夫はまだよくわかりませんが、AVPの時短のスーパーリーチ発生率は我慢の限界を超えています。
こんな仕様では客はどんどん減りますよ。
ラーメン屋に例えるなら、嫌なにおいのする水を出すことによって、客にウーロン茶を追加で買わせるようなことをしているわけです。客が喜んでウーロン茶に出費していると思ったら大きな間違いですよ。普通の店ではウーロン茶はあまり売れないかもしれませんが、衛生状態が悪いんじゃないかと疑われるようなこともないでしょう。
このように、CR千昌夫FPWはまあまあ良さそうに思いました。100点満点で60点くらい(私の個人的な好き嫌いを加味すればもうちょっと下がりますけど)。
しかし、せっかく良くできた機種でも、あさましい魂胆が透けて見えるようでは魅力は半減です。
スルーの件だけで10~20点くらいマイナスです。
3月20日は養分の日
今日はパチンコなんてやめて、もっと有意義なことをしようかとも思ったんですが、あと15000円ほどプラスにすれば今年の1月の惨敗の分を挽回できると思ったら居ても立ってもいられずに、結局出かけてしまいました。
祝祭日はやたらに勝率も低いので、勝てそうな店優先ということで、先日ルパンを打った店です。
10時半からスタートして12時半までに28,000円負けました。
コーヒーのCM風に言えば、「何も当たらない。何も引かない」
ルパンだけではないんですが、とにかく惨敗です。
釘も決してよくなかったので、1万円くらい負けた段階で見切るべきでしたね。
あきらめきれず、午後は別の店で6000円ほど回復して今日は終了。
ダメージ大ですが、こんな日に打ったのがいけないということで、仕方ないですね。
先日のルパンの勝ちのおかげもあって、3月はまだかろうじてプラスですw
なお、今日は千昌夫のハネデジと、レジェンド・オブ・ピーターパンのMAXを打ちました。
これらの詳細はまた後ほど。
軽く点数をつけると、千昌夫FPWは100点満点で60点。ピーターパンHVは100点満点で10点でした。
祝祭日はやたらに勝率も低いので、勝てそうな店優先ということで、先日ルパンを打った店です。
10時半からスタートして12時半までに28,000円負けました。
コーヒーのCM風に言えば、「何も当たらない。何も引かない」
ルパンだけではないんですが、とにかく惨敗です。
釘も決してよくなかったので、1万円くらい負けた段階で見切るべきでしたね。
あきらめきれず、午後は別の店で6000円ほど回復して今日は終了。
ダメージ大ですが、こんな日に打ったのがいけないということで、仕方ないですね。
先日のルパンの勝ちのおかげもあって、3月はまだかろうじてプラスですw
なお、今日は千昌夫のハネデジと、レジェンド・オブ・ピーターパンのMAXを打ちました。
これらの詳細はまた後ほど。
軽く点数をつけると、千昌夫FPWは100点満点で60点。ピーターパンHVは100点満点で10点でした。