アッシュのブログ -602ページ目

ワニワニパニック2BS

いまだにミドルの方で当たりを引いたことがない私です。

演出はさておき、スペックが独特ですね。
通常時1/98
高確率時1/9.8
8Rまたは12Rで、6C10個。
確変率80%
時短20回

ラウンド振分はわかりませんが、12R比率は少なめでしょう。

これ、大一商会は損な数字を選んだような気がします。
カウント数、賞球数、時短がいかにも少なく見えるスペックです。
実態は恐らく歌舞伎剣より甘いんじゃないかと思いますが、ボーダー計算などの検討を自分でしない人は、直観的に辛そうな機械だと思うかもしれません。

確変のラウンド振分次第ですが、ミドルでは2Rをかなり少なくしていましたから、甘デジでも多分似た感じにしているでしょう。歌舞伎剣や黒ひげみたいに当たりの半分くらいは出玉なしで、時短が10回というスペックでも妥当なんですから、ワニワニの時短20回は大盤振る舞いです。

でも、時短は50回とか、賞球は13個以上とか、8C以上とか、要素をバラバラに把握する人にはアピールしない危険性大です。

結構甘いというイメージを浸透させないと、甘デジといえども使い捨てにされちゃうんじゃないでしょうか。

無関心が一番まずい?

なんだか、また近所で1店飛んじゃったみたいです。
私も滅多に行かないショボショボの店でしたが。

思い返してみると、その店に行こうという意識も滅多に起こらなかったし、行こうかなと思うと他の店と秤にかけてみて、そのたびに違う店に行っていたような気がします。

パチンコ屋さんにとって、関心をもってもらえるかどうかが生死の分かれ目なんでしょうか。
無視・素通りが慣れっこになって意識にも上らなくなると、新台とかイベントとか無意味ですもんね。
釘なんてさらに無意味。
店に行かないんだからわかるわけないし。

同じくらいの釘でも、客が集まる店とそうでない店があります。
客いないのにそこそこの釘。客多いのに絶望的な釘。

芸能人やでちゃガを呼んで釘締めてる店には立腹しますが、素通りされたらそこでおしまいという危機意識からの取り組みなんでしょうかね。

でもやっぱり、芸能人が20分くらい来るだけのイベントよりも気持ちいい釘の方がいいなあ。

ホットファズ日本公開迫る

日本国内でも「ホットファズ」 が公開されます。

四国地方、東北地方以外は主要都市の映画館で観ることができるかな。

アクション映画といえばまさにアクション映画ですが、お笑い系ですよ。
お話としてはサム・ペキンパー監督の「わらの犬」を想起させるイギリスの田舎系サイコ物語。
何も考えなくても楽しめるけれど、イギリスの文化や事情を知っていた方がなお面白いでしょう。
その辺りは「ショーン・オブ・ザ・デッド」同様です。