アッシュのブログ -593ページ目

あらさがしモード突入!

CR七人の侍は評判よさそうですけど、個人的にはなんか突っ込みたくなるところが多いですね。

刀役物・・・どこかで見たような・・・。
いいですけどw

兜役物・・・兜は似つかわしくないと思うのですが、どうでしょう。
原作は貧しい人たちの物語なんですよね。農民と、野武士集団と、浪人ですから。

演出の細かいところや、配役については見てみないとわからないと思いますので保留ですね。

しかし。
「世界の三船」・・・海外で出演した代表作というと、「レッドサン」「1941」「ミッドウェイ」あたりでしょう。いずれも三船敏郎の代表作とはいえません。むしろ、黒澤映画の顔役として海外では知られています。黒沢映画の一種のリメイクとしての本作でこの呼び名はやめてほしかった。シャレであってもね。

ラストサムライ・・・これはトム・クルーズの映画で、出演していたのは渡辺謙でしょう。こういう借り物イメージをデタラメに使ってはいけませんよ。

「荒野の仕掛人」と同じく、原作なんてどうでもええじゃないかという商売っ気まみれの精神を感じるんですよ。
うるさすぎますかね?

気分はもう火暴走

貯玉がある店も、釘がきつすぎてやってられない状況ですし、打ちに行きたい店が本当に少なくなりました。
しょうがないので、初心に返って一番勝率が高い店で勝負。
いろいろ考えてもどうにもなりません。どこもシメシメです。

夕方の短い時間なので羽根物です。
甘デジ打つ時間もなかったので。

こういうときはレレレもビッグシューターも無視。
いつものアレです。
デコトラ役物&イライラ回転体でおなじみの爆走R241。
1ヶ月ぶりくらいでしょうか。

まずはサクっと1kで左回転体で当り。が、「3」 orz
上皿に収まりきらず下皿に5~6発出てきたのがむしろ泣かせます。

しかし、数回の鳴きの後に今度はうまく右回転体で「16」。
これで一安心です。

これ、はまり出すとイライラ回転体の一旦停止がすごくむかつくわけです。
そのまま回れば入るタイミングのときに一旦停止するリズムですから、知らないと台パンしかねません。
さらには、3個拾って激熱なのに1個右に行ってハズレ、残る2個は一旦停止中でハズレ待ちとか。

プチハマリしそうな空気で、2個拾おうが3個拾おうが外れるという中、また「3」。
出玉が比較的多めの機種なので、「何もないよりはましだ」とは言えるのですが、正直つらいです。

複数同時拾いがはずれ続けてがっくりでしたが、最後にもう一度16Rでなんとか1500発箱をいっぱいにしたところで時間終了。

1k投資、46回鳴き(13回/1kくらい)で4回当りですから、時間が許せば打ち続ける価値がありそうでした。

ピーター・パンのなぞ

CRレジェンド・オブ・ピーター・パン。
オリンピアが今年の冬にリリースしたパチンコ機です。

しかし、これ、オリンピアのHPで一言も触れられていません。
まったく紹介が無い状態です。
何これ?

当初は、PRする価値もないということで封殺を図ったのだろうかと訝しんだものですが、考えてみると、どうも違った事情のような気がします。

まったくの憶測ですが(これ、このブログの得意技です)、版元とタイアップの契約をしたときに、ネットで情報発信する権利が契約条項から漏れていたんじゃないでしょうか。
そんなことありうるのか?と疑問ではありますが、それくらいしか思いつかないんですよね。
ネットでの公開については他国からもアクセス可能であるので、つぶさに取り決めをしておかないと厄介なんじゃないかと思うのです。そこでこけたと。

契約内容が限定的だったのではという根拠のひとつが、演出に実写が使われていないことです。
あの奇妙な3Dが実写の代用となっています。
洋画タイアップとしては3Dの使用は珍しくないとしても、皆無というのはあまり例がないでしょう。

真相はわかりませんが、契約段階でおかしなことが起こったとみるのが一番つじつまが合いそうですよ。